100均で靴底の滑り止めは買える?ダイソーやセリアの設置場所も解説

まとめ

100均で靴底の滑り止めは買える?ダイソーやセリアの設置場所も解説

こんにちは!クルミストアです。
雨の日や雪の日、お気に入りの靴を履いている時に「ヒヤッ」とした経験はありませんか?
つるつるの床や濡れた路面で滑ってしまうと、転倒の危険もあって本当に怖いですよね。

「でも、本格的な修理に出すのは高いし、時間がかかる…」
そんな時に頼りになるのが、私たちの身近にある100円ショップです!

実はダイソーやセリア、キャンドゥなどの100均には、驚くほど優秀な靴底用滑り止めアイテムが揃っているんですよ。
今回は、100均で手に入る滑り止めの種類から、実際に剥がれないように貼るコツまで、プロの視点を交えて詳しくご紹介しますね。
これを読めば、あなたの大切な靴が今日から「滑らない安心な一足」に生まれ変わりますよ!

・100均のダイソーで靴底の滑り止めは売ってる?
・セリアやキャンドゥで見つける靴底滑り止めの種類
・100均の靴底滑り止めが置いてある売り場はどこ?
・ステッカータイプの滑り止めシートのメリットと選び方
・強力な粘着力で剥がれない!正しい貼り方の手順

100均のダイソーで靴底の滑り止めは売ってる?

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結論からお伝えしますと、ダイソーでは靴底用の滑り止めがバッチリ販売されています!
ダイソーは100均の中でも商品数が圧倒的に多く、靴ケア用品のコーナーはかなり充実しているんです。

私が実際に店舗を確認したところ、一般的な「滑り止めステッカー」はもちろん、ヒール用の小さなタイプから、スニーカーにも使える大きめのシートまで幅広くラインナップされていました。

特に注目したいのが、「靴底ペタッと滑り止め」というような名称で売られている商品です。
これは裏面が粘着シールになっていて、靴底を綺麗にしてからペタッと貼るだけで完了する優れもの。

「100円だからすぐに剥がれるんじゃない?」と心配される方もいるかもしれませんが、最近の100均クオリティは侮れません。
しっかりと厚みのあるゴム素材が使われていて、アスファルトの上を歩いても十分なグリップ力を発揮してくれるんです。

急な雨の日や、明日大事な用事があるという時でも、ダイソーに行けば手軽に対策ができるのは本当に助かりますよね。
サイズ展開も豊富なので、パンプス、ローファー、紳士靴など、手持ちの靴に合わせて選ぶことができますよ。

セリアやキャンドゥで見つける靴底滑り止めの種類

ダイソーだけでなく、セリアやキャンドゥでも優秀な靴底滑り止めを見つけることができます。


特におしゃれな雑貨が多いセリアでは、見た目がスマートな滑り止めアイテムが人気ですね。

セリアでよく見かけるのは、透明なシリコン素材のタイプや、靴の色に馴染みやすいブラック・ベージュのシートです。
キャンドゥでも同様に、靴底に貼るだけのパッドタイプが主流ですが、店舗によっては「液体ゴム」のような塗るタイプが置いてあることもあります。

100均で扱っている主な滑り止めの種類をリストにまとめました。

種類 特徴
ステッカー型(ゴム製) 最も一般的。

厚みがあり、外歩きに最適。

透明シリコン型 目立ちにくい。

パンプスやサンダルにおすすめ。

ハーフインソール型 靴の中の滑りを防ぐもの。

外側用と間違えないよう注意。

カット可能シート 自分の靴の形に合わせて自由に切れる大判タイプ。

セリアのアイテムはデザインがシンプルなので、脱いだ時にも違和感が少ないのが嬉しいポイントです。
キャンドゥは、実用性を重視したしっかりとした厚手のゴムシートが多く、ビジネスシューズの補修にも向いています。

「どの100均に行けばいい?」と迷ったら、まずは一番近くの店舗を覗いてみてください。
基本的にはどの主要チェーンでも、靴底の滑り止めは定番商品として扱われていますよ。

100均の靴底滑り止めが置いてある売り場はどこ?

いざ100均に行ってみたものの、「どこに置いてあるかわからない!」と迷ってしまう方も多いはず。
広い店内を歩き回るのは大変ですよね。

靴底の滑り止めが置いてあるのは、主に「靴用品コーナー」または「衣類ケア・リビング用品コーナー」です。


店舗によっては「衛生用品」や「インソール」の近くにまとめられていることもあります。

見つけ方のポイントをいくつか挙げますね。

・インソール(中敷き)が大量に並んでいる棚を探す
・靴べらや靴磨き、防水スプレーと同じ区画にあることが多い
・大きな店舗では「トラベル用品」の近くにある場合もある

もし見つからない場合は、店員さんに「靴底に貼る滑り止めはありますか?」と聞くのが一番早いです。
「インソールのコーナーにありますよ」と案内されることがほとんどですよ。

また、冬場や梅雨の時期などは、入り口付近の特設コーナーに並ぶこともあります。


季節に合わせて需要が高まるアイテムなので、目立つ場所に置いてくれている親切な店舗も多いんです。
買いに行く時は、まずは壁際の靴用品コーナーをチェックしてみてくださいね。

ステッカータイプの滑り止めシートのメリットと選び方

100均で最も手に入りやすく、初心者さんにもおすすめなのが「ステッカータイプ(シール式)」です。
なぜこれが支持されているのか、そのメリットを深掘りしてみましょう。

最大のメリットは、誰でも失敗なく、数分で作業が終わるという手軽さです。
接着剤を用意する必要がなく、裏面の剥離紙を剥がして貼るだけ。

さらに、ステッカータイプを選ぶ際のコツをまとめました。

表面の溝が深いものを選ぶ: 溝が深いほど、水を逃がしてくれるので滑りにくくなります。
靴の色に合わせる: 黒い靴なら黒、ベージュの靴ならベージュを選ぶと、横から見た時に目立ちません。
サイズを確認する: パンプス用は小さめ、メンズ用は大きめに作られているので、パッケージをよく見ましょう。

「とりあえず滑るのを止めたい!」という緊急時には、このステッカータイプが最強の味方になります。


100均の商品でも、しっかりと「ノンスリップ加工」が施されているものを選べば、駅の階段やスーパーのタイル床でも安心して歩けるようになりますよ。

ただし、選ぶ時に注意してほしいのが「屋内用」か「屋外用」かという点です。
フローリングでの消音を目的としたソフトなタイプだと、外で履くとすぐにボロボロになってしまいます。
「屋外用」や「靴底用」と明記されている硬めのゴム製を選んでくださいね。

強力な粘着力で剥がれない!正しい貼り方の手順

「100均の滑り止めを買ったけど、すぐに剥がれてしまった…」
そんな経験がある方は、もしかすると貼り方に原因があるかもしれません。
正しい手順で貼るだけで、持ちは劇的に変わります!

ここでは、プロも推奨する「剥がれない貼り方」をステップ形式でご紹介しますね。

靴底の汚れを完璧に落とす

これが一番重要です!
靴底に砂や埃、油分が残っていると、どんなに強力なシールでもすぐに剥がれます。
濡れ雑巾で汚れを拭き取った後、さらにアルコール除菌シートなどで油分を拭き取ると完璧です。


しっかり乾燥させることも忘れないでくださいね。

 

サンドペーパー(紙やすり)で表面を荒らす

100均の滑り止めには、ミニサイズのサンドペーパーが付属していることが多いです。
新品のツルツルした靴底や、既に使い古してテカテカになった靴底は、軽くヤスリをかけて表面をザラザラにしましょう。
こうすることで、接着面積が増えて食いつきが良くなります。

 

ドライヤーで粘着面を温める

これは裏技ですが、貼る直前にシールの粘着面をドライヤーで数秒温めてみてください。
糊が少し柔らかくなり、靴底の凹凸に密着しやすくなります。
貼り付けた後も、上からドライヤーを当てながら指で強く押し付けると、剥がれにくさが格段にアップしますよ!

 

貼り付け後は一晩寝かせる

貼ってすぐに外に出るのはNGです。
粘着剤が完全に安定するまで、半日から一晩は靴を履かずに置いておきましょう。


この「待ち時間」が、長持ちさせるための最大の秘訣なんです。

工程 重要ポイント
クリーニング 油分をしっかり除去する
ヤスリがけ 表面に凹凸を作る
圧着 ドライヤーで温めながら押す
放置 最低でも数時間は履かない

この手順を守れば、100均の滑り止めでも驚くほど長く使えます。
お気に入りの靴を守るために、ぜひ一手間かけてみてくださいね。

商品の詳細をもっと詳しく調べるなら

最新の在庫状況や、具体的な商品ラインナップはGoogle検索でチェックするのが一番確実です。
最新の100均靴底滑り止めをGoogleで検索する
お近くの店舗に在庫があるか、事前に確認してみるのもおすすめですよ。

 

滑り止めが剥がれたら?接着剤で補強する方法と注意点

100均の滑り止めステッカーは非常に便利ですが、長期間歩いていると、どうしても端の方からペロッと剥がれてしまうことがありますよね。
特にお気に入りの靴で毎日履くような場合は、粘着力だけでは心もとないこともあります。

そんな時に試してほしいのが、同じく100均で手に入る「靴用接着剤」や「多用途強力接着剤」を使った補強術です!
剥がれかかった部分に少量の接着剤を塗り、再度圧着するだけで、驚くほど強固に固定されるんですよ。

補強する際の注意点をいくつかまとめました。

接着剤の塗りすぎに注意: はみ出した接着剤が靴の側面(アッパー)に付くと、シミになって取れなくなることがあります。
瞬間接着剤は避ける: パキパキに硬くなってしまい、歩行時の衝撃で逆に剥がれやすくなるため、ゴム状に固まるタイプを選びましょう。
完全に乾くまで待つ: 補強した後も、最低でも数時間は放置して完全に硬化させるのが鉄則です。

「せっかく貼ったのにすぐダメになった」と諦める前に、接着剤でのひと手間を加えてみてください。


プロの靴修理店でも、実は似たような工程でゴムを貼り付けているんです。
100均の材料だけでも、正しい知識を持ってケアすれば、その効果を最大限に引き出すことができますよ。
また、剥がれを予防するために、あらかじめステッカーの角を丸くカットしておくのも有効なテクニックです。
角がないと摩擦に強くなり、引っかかって剥がれるリスクを大幅に減らせるんです。

靴底の形に合わせてカット!自作滑り止めシートの作り方

市販の滑り止めパッドだと「自分の靴の形に合わない…」ということもありますよね。
特にスクエアトゥやポインテッドトゥなど、特殊な形状の靴底には既製品がうまくフィットしないことがあります。

そんな時は、大判の滑り止めシートを購入して、自分で靴底の形に合わせてカットしちゃいましょう!
100均には「階段用滑り止め」や「家具用滑り止め」として、自由に切れる大きなシートが売られていることがあります。
これを活用すれば、どんな靴でも完璧にガードすることが可能です。

自作の手順はとっても簡単ですよ。

手順 やり方のコツ
型取り 靴底をシートに直接乗せ、ペンで縁取りをする
カット 描いた線よりも2〜3ミリ内側をハサミで切る
角丸加工 剥がれ防止のため、四隅は必ず丸く整える
貼り付け 中心から外側に向かって空気を抜くように貼る

自分でカットする最大のメリットは、「滑り止めが必要な場所」だけを集中的にカバーできることです。
例えば、重心がかかりやすい親指の付け根付近だけを重点的に厚くするなど、自分仕様のカスタマイズが楽しめます。

100均のシートなら失敗してもコストが気になりませんし、何度でもやり直しがきくのが嬉しいですよね。


また、子供靴などの小さなサイズにも対応できるので、家族全員の靴をまとめて滑り止め加工してあげるのも素敵ですね。
ハサミひとつでできる簡単な作業なので、ぜひ週末の隙間時間にチャレンジしてみてください。

雨の日でも安心!100均アイテムでできる最強の防水・防滑対策

滑り止めを貼るだけで満足してはいけません!
雨の日の「滑り」を徹底的に防ぐなら、防水対策をセットで行うのがクルミストア流の鉄則です。


靴底に水が侵入し、素材がふやけてしまうと、せっかく貼った滑り止めシートが剥がれやすくなってしまうからです。

そこでおすすめしたいのが、100均の防水スプレーの活用です。
滑り止めシートを貼った「後」に、靴全体とシートの境目付近にしっかりとスプレーをかけておきましょう。

防水対策を併用するメリットは以下の通りです。

粘着剤の劣化を防ぐ: 水分の侵入をブロックすることで、シールの粘着力を維持します。
泥汚れの付着を防ぐ: 滑り止めの溝に泥が詰まると効果が半減しますが、防水スプレーがそれを軽減します。
靴自体の寿命を延ばす: 水濡れによるダメージを抑え、お気に入りの靴を長く履き続けられます。

「滑り止めシート + 防水スプレー」の組み合わせは、まさに100均で完結する最強の雨の日対策です。


最近の100均の防水スプレーは、シリコン系やフッ素系など用途に合わせて選べるようになっています。
革靴ならフッ素系、スニーカーならシリコン系といった具合に使い分けると、さらに効果的ですよ。

雨が降り始めてから慌てるのではなく、事前にこのダブル対策をしておくことで、心に余裕を持って外出できるようになります。
「備えあれば憂いなし」という言葉通り、わずか数百円の投資で、雨の日のストレスをゼロにしましょう!

パンプスやヒールのカツカツ音も解決!消音効果のある滑り止め

靴底の滑り止めを検討している方の中には、「滑り」だけでなく、歩く時の「カツカツという音」が気になるという方も多いのではないでしょうか?
夜の静かな住宅街や、オフィス内での足音は、意外と周囲に響いて気まずい思いをすることもありますよね。

実は、100均のゴム製滑り止めシートは、優れた「消音パッド」としての役割も果たしてくれるんです!
特にヒールの先端(リフト部分)に貼る小さな滑り止めは、硬いプラスチックの接地音を和らげる効果が抜群です。

消音を意識した滑り止めの使い方のポイントです。

クッション性の高い素材を選ぶ: 少し柔らかめのラバー素材を選ぶと、衝撃を吸収しやすくなります。
ヒールの接地面積全体を覆う: 部分的ではなく、カカトの接地面をしっかり覆うことで音が響かなくなります。
厚みを確認する: あまり厚すぎると歩き方が変わってしまうため、2〜3ミリ程度のバランスが良いものを選びましょう。

滑り止めを貼るだけで「安全性」と「マナー」の両方を手に入れられるなんて、本当にお得だと思いませんか?
クルミストアでも、特に女性のお客様から「仕事用のパンプスに使ったら音がしなくなって助かった」という声をよくいただきます。

100均のアイテムを賢く使えば、高いお金を払って修理屋さんで静音リフトに交換してもらう必要がなくなります。
滑り止め兼消音パッドとして、まずは一足試してみてください。

歩きやすさだけでなく、気持ちまで軽やかになりますよ。

雪道や凍結路面には100均の滑り止めはどこまで通用する?

最後に、より過酷な環境である「雪道」や「凍結した路面」での使用について考えてみましょう。
結論から言うと、100均の貼るタイプは「日常的な降雪」や「濡れたタイル」には有効ですが、完全に凍ったブラックアイスバーンには注意が必要です。

本格的な雪国で使われるスパイク付きの器具とは異なり、100均のシートはあくまで「摩擦抵抗を増やすもの」です。
それでも、何もしていない靴に比べれば、その差は歴然です!

雪道で100均滑り止めを活用する際の心得をまとめました。

溝が多方向に向いているものを選ぶ: 縦横斜めに溝があるタイプは、どの方向からの滑りにも強くなります。
こまめに状態をチェックする: 寒暖差や雪の水分で剥がれやすくなるため、帰宅後のチェックが欠かせません。
無理をしない: あまりに路面が凍結している時は、100均のシートに頼りすぎず、安全な歩き方を意識しましょう。

「ちょっとした雪の日に、手持ちの靴で何とかしのぎたい」という場面では、100均の滑り止めは非常に頼りになる存在です。


特に、普段雪が降らない地域の方が、たまの積雪に備えてストックしておくのには最適と言えるでしょう。

また、最近では100均(ダイソーなど)で「靴にかぶせるタイプの簡易アイゼン」が300円〜500円商品として売られていることもあります。
本当に滑るのが怖い日は、シートと併用してこうした外付けアイテムを使うのも賢い選択ですよ。

どんな状況でも、まずは足元の安全を第一に。

100均アイテムを上手に組み合わせて、厳しい冬も元気に乗り越えていきましょう!

靴底の滑り止め100均活用ガイド!よくある疑問を徹底解決

100均の滑り止めアイテムを使おうと思った時、ふとした疑問や不安が湧いてくることってありますよね。
「自分の靴にも使える?」「失敗したらどうしよう?」そんな読者の方々のリアルな悩みに、クルミストアが全力でお答えしていきます!

ここでは、実際に私が多くの方からいただいた質問をベースに、より深い活用術やトラブル回避のコツを詳しく解説しますね。


これを読めば、100均アイテムをプロ級に使いこなせるようになるはずですよ。

Q1. 新品の革靴に100均の滑り止めを貼っても大丈夫?

結論から言うと、「貼った方が良い」ですが、少しだけ注意が必要です。


新品の革靴、特に高級なレザーソールのものは、そのままだと非常に滑りやすく、駅のタイルなどで転倒する危険があります。

ただし、100均の強力なシールを直接貼ると、後で剥がしたくなった時に革の表面を傷めてしまう可能性もゼロではありません。
もし大切な靴で、将来的にソールを張り替える予定があるなら、まずは目立たない部分で試すか、一度数回履いて少し靴底が削れてから貼るのがコツです。

逆に「実用性重視!絶対に滑りたくない!」という場合は、新品のうちにヤスリで少し表面を荒らしてから貼るのが最も剥がれにくい方法になります。
100均の滑り止めでも、このひと手間で驚くほど馴染みが良くなりますよ。

 

Q2. 100均の滑り止めは、どれくらいの間隔で貼り替えるべき?

これは歩く頻度や距離にもよりますが、一般的には1〜2ヶ月に一度のチェックをおすすめしています。


100均のゴムは、本格的な修理店の素材に比べると少し摩耗が早い傾向があるからです。

貼り替えのサインはこちらです。

・ゴムの溝が削れて平らになってきた
・歩いている時に、端がパタパタと浮く音がする
・雨の日に以前より滑ると感じるようになった

「まだ大丈夫かな?」と放置していると、外出先でいきなり剥がれて不快な思いをすることもあります。
100均ならコストも低いので、「少し削れてきたな」と思ったら早めに貼り替えるのが、常に安全な状態を保つ秘訣ですよ。

 

Q3. ダイソーとセリア、どちらの滑り止めが一番おすすめ?

これは永遠のテーマですよね!(笑)
クルミストアの見解としては、「実用性ならダイソー、デザイン性ならセリア」といった使い分けがベストだと考えています。

ダイソーの商品は、種類が多く「厚手で頑丈」なタイプが豊富です。

営業の外回りなど、ガシガシ歩く靴にはダイソーのものが安心感がありますね。
一方でセリアは、透明なものや色が上品なものが多く、パンプスを脱いだ時の美しさを損ないません。

用途に合わせて表にまとめました。

重視すること おすすめショップ 理由
耐久性・グリップ力 ダイソー ゴムが厚く、摩耗に強い商品が多い
見た目のスマートさ セリア 色が薄く、靴に馴染みやすいデザイン
コストパフォーマンス キャンドゥ 枚数が多く入っているお得なパックがある

まずはダイソーで予備を含めて多めに買い、おしゃれ履き用をセリアで探すという使い分けをすれば、どんな靴でもバッチリ対策できますよ。

 

Q4. 貼り付けに失敗して曲がってしまった!貼り直しはできる?

一度強く押し付けてしまった後だと、残念ながら「そのまま貼り直すこと」はおすすめできません。


一度剥がすと粘着剤に靴底の粉塵が付着してしまい、もう一度貼ってもすぐに剥がれてしまうからです。

もし曲がってしまった場合は、以下の手順でやり直しましょう。

1. 迷わず剥がし、残ったベタつきをシール剥がしやアルコールで綺麗に取る。
2. 新しい滑り止めシートを用意する。
3. 「100円だからもったいなくない!」と割り切って、新しいものを使うのが結局一番の近道です。

剥がす時にドライヤーで少し温めると、糊が残らず綺麗に取れます。

この「潔さ」が、仕上がりの美しさを左右しますよ。

 

Q5. 100均の滑り止めは、子供の靴にも使える?

もちろんです!むしろ、活発に動き回るお子さんの靴にこそ、100均の滑り止めを活用してほしいと考えています。
子供靴の底は意外とツルツルしているものが多く、雨の日の廊下や公園の遊具で滑ってしまうことが多いんですよね。

子供靴に使う時のポイントです。

小さめにカットして貼る: 子供靴は屈曲性が高いので、大きく貼りすぎると足の動きを邪魔してしまいます。
つま先側を重点的に: 子供はつま先に重心がかかりやすいため、前方に貼るのが効果的です。
キャラクターの絵を避ける: 底に絵がある場合は、それを避けて貼るとお子さんも喜びますよ。

わずか100円の対策で、お子さんの怪我のリスクを減らせるなら、これほどコスパの良い投資はありませんよね。


定期的に剥がれていないかチェックして、安全に楽しく遊べるようにしてあげましょう。

 

Q6. 剥がした後に残ったベタベタはどうやって取ればいい?

100均の強力な粘着剤は、時間が経つと靴底にベタつきが残ることがあります。
そんな時は、「消しゴム」や「ガムテープ」が意外と役に立ちます!

まずは消しゴムでこすってみてください。

摩擦でベタつきが丸まって取れることが多いです。
それでもダメな場合は、ガムテープの粘着面でペタペタと叩くようにすると、残った糊がガムテープ側に移って綺麗になります。

さらに強力な汚れには、100均の「シール剥がし液」を併用するのが最強の解決策です。
綿棒に液を浸して少しずつ馴染ませれば、大切な靴を傷めずに元の状態に戻せますよ。
「次に新しいのを貼るための準備」だと思って、丁寧に掃除してあげてくださいね。

 

Q7. 雪の上で歩く時、100均の滑り止めだけで本当に大丈夫?

正直にお話ししますと、「圧雪された雪道」なら効果はありますが、「氷(凍結路面)」の上では過信は禁物です。


ゴムの摩擦力には限界があるため、ツルツルの氷の上ではどうしても滑ってしまうことがあります。

雪の日に100均滑り止めで勝負するなら、歩き方もセットで工夫しましょう!

・足の裏全体を垂直に地面につける「ペンギン歩き」をする。
・歩幅をいつもの半分にする。
・100均の「塗るタイプ」の滑り止めを、シートの上からさらに重ね塗りする。

「100均のシートを貼っているから絶対転ばない」と思うのではなく、「少しだけ安全性が上がっている」という意識で慎重に歩くのが正解です。
特に日陰の凍った路面には十分に気をつけてくださいね。

 

Q8. 体育館などの室内履きにも100均の滑り止めは使える?

はい、室内履き用としても非常に優秀です。
特に古い体育館の床などは滑りやすいですが、100均の透明シリコンタイプや、柔らかめのゴムタイプを貼ることでグリップ力が復活します。

ただし、室内で使う場合は以下の点に気をつけてください。

床を汚さない色を選ぶ: 黒いゴムだと、激しい動きをした時に床に黒い跡(マーク)がついてしまうことがあります。
埃の付着に注意: 室内は埃が付きやすく、粘着力が落ちやすいので、使用後はこまめにシートを拭いてあげましょう。

運動をするための靴であれば、全面に貼るのではなく「親指の下」と「カカト」にポイントで貼ると、動きやすさを損なわずに滑りだけを止められますよ。

 

Q9. 100均の滑り止めがどうしてもすぐ剥がれる!最終手段は?

もし手順通りにやってもすぐ剥がれてしまうなら、それは靴底の素材との相性が非常に悪い可能性があります。
特に凹凸が激しすぎるオフロード用のソールなどは、シールが密着しにくいんです。

そんな時の最終手段は、「100均のすべり止め液(チューブ入り)」を直接靴底に塗ってしまう方法です!
これは、靴下に使うような滑り止め液ですが、靴底の溝に流し込んで乾かすことで、ゴムの突起を自作できるんです。

シートが貼れない場所でも、液体なら自在に形を合わせられます。
「貼るのがダメなら塗ってみる」という柔軟な発想で、100均アイテムをフル活用してみてください。

これ、意外と知られていない裏技なんですよ。

総括まとめ

ここまで、100均の靴底滑り止めについて、販売店から選び方、そして剥がれない貼り方まで詳しくご紹介してきました。
「たかが100円」と思って侮るなかれ、正しい知識を持って選べば、あなたの足元の安全をしっかりと守ってくれる心強い味方になります。

最後にもう一度、大切なポイントを整理しておきますね。

ダイソーやセリアの靴ケアコーナーをまずはチェックすること
貼る前には必ず「汚れ落とし」と「ヤスリがけ」を徹底すること
一晩しっかり寝かせて粘着剤を安定させること
剥がれそうな時は接着剤で賢く補強すること

お気に入りの靴を長く、そして安全に履き続けるために、数百円でできるこのメンテナンスをぜひ習慣にしてみてください。
雨の日や滑りやすい場所でも、自信を持って一歩を踏み出せるようになりますよ。
クルミストアは、これからもあなたの快適な足元ライフを応援しています!

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