ダイソーでハトメパンチは売ってない?販売場所や在庫を徹底調査
こんにちは!クルミストアです。
手芸やDIY、推し活のグッズ作りで大活躍する「ハトメパンチ」。
「ダイソーに行ってみたけど見当たらない」「廃盤になっちゃったの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、ダイソーのハトメパンチは非常に人気が高く、店舗によっては品切れが続いていたり、意外な売り場に置かれていたりすることがあるんです。
せっかくお店に行ったのに空振りするのは悲しいですよね。
そこで今回は、ダイソーでハトメパンチを確実に見つけるためのコツや、もし売ってなかった時の代用案まで、リアルな視点でたっぷりとお届けします!
・ハトメパンチが置かれている意外な売り場コーナー
・ダイソーで買えるハトメパンチの種類と価格設定
・店舗に在庫がない時の確認方法と取り寄せのコツ
・ハトメパンチと一緒に買うべき専用替え玉の注意点
- ダイソーでハトメパンチが売ってないと言われる真相
- ハトメパンチが置かれている意外な売り場コーナー
- ダイソーで買えるハトメパンチの種類と価格設定
- 店舗に在庫がない時の確認方法と取り寄せのコツ
- ハトメパンチと一緒に買うべき専用替え玉の注意点
- ハトメパンチをダイソー以外で探すならどこ?
- ダイソーのハトメパンチで失敗しないための使い方とコツ
- ハトメパンチが壊れた?握っても動かない時の対処法
- スマホショルダー自作にダイソーハトメが最適な理由
- 厚紙やビニールへのハトメ打ちで注意すべきポイント
- ダイソーハトメパンチの口コミ・評判をまとめてみた
- ダイソーハトメパンチ代用術!パンチがない時の裏技
- ダイソー大型店ならハトメパンチの在庫確率は上がる?
- ハトメパンチを使って推し活を100倍楽しむアイデア
- ダイソーのハトメパンチに関するよくある質問Q&A
- 総括まとめ:ダイソーのハトメパンチは賢く見つけて楽しく使おう!
ダイソーでハトメパンチが売ってないと言われる真相

結論からお伝えしますと、ダイソーでハトメパンチは現在も販売されています!
それなのに「売ってない」という声が絶えないのは、いくつかの理由があるんです。
まず一つ目は、単純に大人気商品ゆえの在庫切れです。
最近はハンドメイドブームや、スマホストラップを自作する方が増えた影響で、入荷してもすぐに売り切れてしまう店舗が続出しているんですね。
二つ目は、商品の入れ替えやパッケージの変更です。
以前は200円商品として定番でしたが、デザインが変わったり、セット内容が見直されたりすることで、棚の配置がガラッと変わることがあります。
「いつもの場所にない=廃盤」と思い込んでしまう方も多いのですが、実際には別の棚にひっそりと並んでいるケースがほとんどですよ。
また、大型店では在庫が潤沢でも、小型店では最初から取り扱いがないというパターンもありますので、お店の規模もチェックポイントになります。
ハトメパンチが置かれている意外な売り場コーナー
ダイソーの店内は広くて、ハトメパンチがどこにあるか迷っちゃいますよね。
基本的には以下の3つのコーナーを順番にチェックしてみてください!
| 優先度 | 売り場コーナー名 |
| 1位 | 工具・DIYコーナー(金槌やドライバーの近く) |
| 2位 | 手芸・ハンドメイドコーナー(ボタンや補修用品の近く) |
| 3位 | 文房具コーナー(穴あけパンチやホッチキスの近く) |
一番確率が高いのは「工具・DIYコーナー」です。
ハトメは金属パーツをカシめる道具なので、手芸用品というよりは工作道具として扱われていることが多いんですね。
もしそこになければ、次に「手芸コーナー」を見てみましょう。
最近は「ハトメ」そのものが手芸用として売られているため、その隣にパンチ本体が吊り下げられていることがあります。
意外な盲点なのが「文房具コーナー」です。
事務用の強力パンチと同じ並びに置いてある店舗も稀にありますので、諦めずにぐるっと一周してみるのがコツですよ!
ダイソーで買えるハトメパンチの種類と価格設定
ダイソーで販売されているハトメパンチには、大きく分けて2つのタイプが存在します。
以前は100円のものもありましたが、現在はしっかりした作りの「200円(税込220円)商品」が主流となっています。
片面ハトメパンチ(主流モデル)
現在、最も多くの店舗で見かけるのがこのタイプです。
表面は綺麗に丸く仕上がり、裏面は花びらのように割れるタイプですね。
価格は200円ですが、持った時の重量感もあり、家庭で使う分には十分すぎるクオリティです。
主に4mmサイズや7mmサイズが展開されています。
両面ハトメ対応モデル
店舗によっては、裏側も綺麗に仕上がる「両面タイプ」のハトメパンチが置かれていることもあります。
こちらは少しレアな商品になりますが、タグ作りやバッグの紐通し穴など、裏側が見える作品を作る時には重宝します。
ダイソーの製品は、グリップ部分に滑り止めのラバーがついているものもあり、女性の力でも比較的簡単に扱えるのが嬉しいポイントですね。
店舗に在庫がない時の確認方法と取り寄せのコツ
お店に行っても見つからない時は、恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみましょう!
その際の伝え方には、ちょっとしたコツがあります。
まずは、「ハトメパンチのJANコード」を伝えるとスムーズです。
ダイソーの公式アプリ「DAISOアプリ」を使えば、事前に商品のJANコードを調べることができますし、そのまま店内の在庫検索もできちゃいます。
もし店内に在庫がない場合、大型店であれば他店からの取り寄せができることもあります。
ただし、1点だけの取り寄せは断られるケースも多いため、「次回の入荷予定はありますか?」と聞くのが一番現実的です。
また、ダイソーのオンラインショップを確認するのも一つの手ですね。
「在庫なし」と表示されていても、実店舗には残っていることがあるので、諦めずに近隣の数店舗をハシゴしてみる価値は十分にありますよ!
ハトメパンチと一緒に買うべき専用替え玉の注意点
ハトメパンチ本体だけを買って帰ると、作業ができなくて後悔することになります!
必ず「専用のハトメ玉(替え玉)」も一緒に購入しましょう。
ここで注意してほしいのが、サイズの適合性です。
| 項目 | チェック内容 |
| サイズ | パンチが4mm用なら、ハトメ玉も必ず4mmを選ぶ |
| タイプ | 片面用パンチに両面用の玉は使えません |
| 色 | ゴールド、シルバー、アンティーク調など好みで選ぶ |
| 数量 | ダイソーなら100円で数十個入っているのでコスパ最強 |
「4mmサイズ」と「7mmサイズ」を間違えて買ってしまうミスが非常に多いです。
パッケージに記載されている数値をよーく確認してくださいね。
ちなみに、ダイソーのハトメ玉は真鍮製が多く、錆びにくいのが特徴です。
布に使う場合は、事前にパンチで穴を開ける必要があるので、同じ売り場にある「穴あけポンチ」も一緒にカゴに入れておくと完璧ですよ!
ハトメパンチをダイソー以外で探すならどこ?
「ダイソーを3軒回ったけど全滅だった…」という時は、無理にダイソーに固執せず、他のお店も視野に入れてみましょう。
同じ100円ショップの「セリア」や「キャンドゥ」にもハトメパンチは存在します。
ただし、セリアのものは「打ち具(トンカチで叩くタイプ)」が多い傾向にあります。
握るだけでOKな「パンチ型」が欲しいなら、ホームセンターや手芸専門店、あるいはネット通販が確実です。
ネット通販だと数百円から千円前後で、ダイソーよりもさらに頑丈で多機能なタイプが手に入ります。
「長く使いたい」「一度に大量のハトメを打ちたい」という方は、最初から通販で評価の高いものを選ぶのも賢い選択ですよ。
現在の在庫状況をリアルタイムで知りたい方は、Googleで最新の口コミをチェックしてみるのもおすすめです。
ダイソーのハトメパンチ在庫情報を検索する
ダイソーのハトメパンチで失敗しないための使い方とコツ
せっかく手に入れたハトメパンチですが、初めて使うときは「あれ?うまく潰れない」「裏側がぐちゃぐちゃになった」という失敗がつきものです。
綺麗に仕上げるための最大のコツは、穴あけを正確に行うことにあります。
まず、ハトメを打ちたい場所に鉛筆などで印をつけます。
次に「穴あけポンチ」を使い、ハトメの足がちょうど通るサイズの穴を開けましょう。
この穴が大きすぎると、ハトメが抜けてしまいますし、小さすぎると生地が寄れてしまいます。
実際にパンチで握る際は、「一度に全力で握り込まず、軽く固定してからグッと力を込める」のがポイントです。
垂直に力をかけることで、裏面の花びらが均等に開き、プロのような仕上がりになりますよ!
少し厚手の紙や端切れで何度か練習してから、本番の作品に挑戦してみてくださいね。
ハトメパンチが壊れた?握っても動かない時の対処法
「ダイソーのハトメパンチ、数回使っただけで動かなくなった!」
そんな時、実は故障ではなく単純な「噛み込み」が原因であることが多いんです。
ハトメ玉が斜めに入ったまま強く握ってしまうと、パンチの先端部分に金属が挟まってロックされたような状態になります。
無理やり力で開こうとすると、本体のバネや軸が歪んでしまうため注意してください。
対処法としては、マイナスドライバーなどの細い棒を使い、挟まったハトメ玉を優しく浮かせるようにして取り除いてみてください。
また、軸の部分に市販の潤滑油を少しだけ差すと、驚くほど動きがスムーズになりますよ。
200円商品とはいえ、メンテナンス次第で長く愛用できる優秀な道具なんです。
スマホショルダー自作にダイソーハトメが最適な理由
今、ダイソーのハトメパンチが最も売れている理由の一つが「スマホショルダー(スマホストラップ)の自作」です。
既製品を買うと数千円することもありますが、ダイソーなら数百円で世界に一つだけのストラップが作れちゃいます。
お気に入りのスマホケースの底面にハトメで穴を開け、そこにパラコードやチェーンを通すだけ。
ハトメがあることで、コードの摩擦でケースが破れるのを防いでくれるんですね。
この用途で使う場合は、特に「4mmサイズ」がスマートに見えておすすめです。
透明なケースにゴールドやシルバーのハトメを合わせると、100均素材とは思えない高級感が出るから不思議です。
推しのカラーに合わせてハトメの色を選ぶのも、最高に楽しい時間になりますよ!
厚紙やビニールへのハトメ打ちで注意すべきポイント
ハトメパンチは布だけでなく、紙やビニール素材にも使えますが、素材によって注意点が異なります。
| 素材 | 注意点と対策 |
| 薄い紙 | 1枚だとハトメが固定されにくいので、2〜3枚重ねるか裏にシールを貼る |
| 厚紙 | 無理にパンチで穴を開けようとせず、専用の穴あけ器を使う |
| ビニール | 滑りやすいため、穴あけ位置がズレないようマスキングテープで固定する |
| 革(合皮) | ハトメの足の長さが足りているか確認する |
特にビニール素材(ショッパーのリメイクなど)に使う場合は、パンチを握る瞬間に素材が滑りやすいので、ゆっくりと慎重に作業を進めましょう。
一度失敗すると穴が広がって修復が難しくなるため、当て紙(不要な紙を一緒に挟む)をすると綺麗に仕上がりやすくなります。
ダイソーハトメパンチの口コミ・評判をまとめてみた
実際にダイソーのハトメパンチを使っている人たちの、リアルな声を調査してみました!
良い口コミ
- 「200円でこの精度は凄すぎる。
手芸店の高いやつと遜色ない!」
- 「グリップが持ちやすくて、手が痛くなりにくいのがいい」
- 「替え玉がどこでも安く手に入るので、惜しみなく使える」
気になる口コミ
- 「人気すぎて、いつ行っても在庫がないのが辛い…」
- 「極厚の革には流石にパワー不足。
薄手素材専用かな」
- 「裏側の割れ方が少し鋭利になることがあるので、ヤスリがけが必要かも」
全体的には「コスパ最強」という評価が圧倒的です。
一方で、やはり「売ってない」という入手難易度の高さに対する不満も目立ちますね。
見つけた時に予備を含めて買っておくというファンも多いのが現状です。
ダイソーハトメパンチ代用術!パンチがない時の裏技
どうしてもハトメパンチが手に入らないけれど、今すぐ作業を終わらせたい!
そんな時のための「緊急代用術」もこっそりお教えします。
一つは、先ほども少し触れた「打ち具セット」を使う方法です。
これはパンチ型ではなく、ハトメ玉を土台に乗せて、上から棒を当てて金槌で叩くタイプですね。
ダイソーでも「打ち具」単体で売っていることがあるので、工具コーナーをチェックしてみてください。
もう一つは、「カシメ」や「スナップボタン」で代用することです。
穴を開けて紐を通すという目的が同じなら、必ずしも「ハトメ」である必要はないかもしれません。
見た目の雰囲気は変わりますが、最近のダイソーは手芸パーツが豊富なので、代わりになる素敵なパーツがきっと見つかりますよ!
ダイソー大型店ならハトメパンチの在庫確率は上がる?
結論から言うと、在庫がある確率は確実に上がります。
ダイソーには「標準店」と「大型店」という区分がありますが、大型店は棚の数そのものが多いため、取り扱い商品のラインナップが段違いに広いです。
もし近所に小さなダイソーしかない場合は、少し足を伸ばしてショッピングモールなどに入っている大型のダイソーへ行ってみることを強くおすすめします。
また、大型店は商品の回転が早いため、「品切れてもすぐに入荷する」というサイクルができていることもメリットです。
週末などは混雑して在庫が減りやすいため、可能であれば平日の午前中を狙うと、お目当てのハトメパンチに出会える確率がグンとアップしますよ!
ハトメパンチを使って推し活を100倍楽しむアイデア
最後に、ハトメパンチを手に入れたらぜひ試してほしい「推し活」活用術をご紹介します!
- 銀テープホルダーの自作:ライブでゲットした銀テをカットして、ハトメでキーホルダーに加工!
- オリジナル硬質ケース:カードを入れる硬質ケースの角にハトメを打ち、チャームを繋げる
- ライブ参戦バッグのデコレーション:トートバッグにハトメを打ち込んで、缶バッジやリボンを通す
これらはすべて、ダイソーのハトメパンチがあれば初心者でも簡単にできることばかりです。
自分の好きな色、好きなデザインで自由にカスタマイズできるのがDIYの醍醐味ですよね。
ハトメ一つあるだけで、アイテムの耐久性が上がり、見た目も一気に「公式グッズ」のような仕上がりになります。
ぜひダイソーのハトメパンチをゲットして、あなたのハンドメイドライフをより豊かなものにしてくださいね!
ダイソーのハトメパンチに関するよくある質問Q&A
ダイソーのハトメパンチについて、購入前や使用中に多くの方が抱く疑問を、さらに深掘りしてQ&A形式で解決していきます。
ネット上の書き込みやSNSで話題になっている細かい悩みについても、一つずつ丁寧に解説しますね。
Q1:200円のハトメパンチと手芸店の数千円するものは何が違うの?
一番の違いは、「耐久性」と「対応できる素材の幅」です。
手芸店やホームセンターで売られている1,000円〜3,000円程度のハトメパンチは、本体のフレームが非常に頑丈に作られており、長期間にわたって大量のハトメを打っても軸がブレにくいという特徴があります。
また、厚手の本革や何枚も重ねたキャンバス生地など、強い力が必要な素材にも対応していることが多いです。
対してダイソーの200円商品は、「家庭での軽いDIYや工作」を想定した設計になっています。
コピー用紙数枚分や、薄手の布、クリアファイル程度の厚みであれば、ダイソーの商品で十分すぎるほど綺麗に仕上がります。
たまにしか使わない、あるいは特定のイベント(結婚式のペーパーアイテム作りや推し活グッズ作り)で一時的に大量生産したい、という場合にはダイソー製が圧倒的にコスパが良いと言えるでしょう。
Q2:ハトメを打った後、裏側がガタガタして指に刺さりそうなのですが…
これは「片面ハトメ」特有の現象で、裏側の金属が花びらのように割れるため、どうしても少し鋭利な部分が残ることがあります。
特にお子様が触れるものや、衣服に使用する場合は注意が必要です。
対策としては、打ち終わった後にハトメの裏側を平らなペンチで軽く押さえて馴染ませるか、金属用の細かいヤスリで角を落とすのが有効です。
また、どうしても裏側を綺麗に、かつ安全に仕上げたい場合は、ダイソーでも稀に取り扱いのある「両面ハトメ」用のパンチと玉を使用することを検討してみてください。
両面タイプであれば、裏側もドーナツ状に丸く仕上がるため、引っかかりを大幅に軽減できます。
Q3:ダイソーのハトメ玉(替え玉)以外でもサイズが合えば使えますか?
基本的には、「ミリ数(4mmや7mmなど)」が一致していれば他社製のハトメ玉も使用可能です。
ただし、メーカーによって「足の長さ(ハトメの厚み)」に若干の差があるため、あまりに厚い素材用のハトメ玉だと、ダイソーのパンチでは力が伝わりきらず、綺麗に潰れないことがあります。
一番確実なのは、やはりダイソーで売られている本体と同じパッケージシリーズの替え玉を使うことです。
もし手芸店などで少し特殊な色のハトメ玉を使いたい場合は、まずは1つだけ試してみて、パンチの受け皿にフィットするか、しっかりカシめられるかを確認してから作業に入るのが失敗を防ぐコツです。
Q4:左利きでもダイソーのハトメパンチは使いやすいですか?
ダイソーのハトメパンチは左右対称のデザインになっているため、左利きの方でも全く問題なく使用できます!
握る動作自体に左右の差はありませんので、ご安心ください。
ただし、ハトメ玉をセットする際に、どちらが表でどちらが裏かを確認する視線が逆になることはあります。
セットする向きさえ間違えなければ、利き手に関わらずスムーズに作業が進められますよ。
Q5:ハトメパンチを使わずにハトメを打つ方法はありますか?
どうしてもパンチが見つからない場合、「打ち具(うちぐ)」という道具を使う方法があります。
これは、ハトメを置く台座と、上から叩くための金属の棒がセットになったものです。
ダイソーでも「手打ちタイプ」として、ハトメ玉とセットで100円で売られていることがあります。
パンチ型に比べて場所を取らず、収納もコンパクトですが、「ハンマー(金槌)で叩く必要がある」「音が大きい」というデメリットがあります。
アパートやマンションで夜間に作業をする場合は、握るだけで音がほとんどしないパンチ型の方が圧倒的に便利ですね。
Q6:ハトメパンチの収納はどうすればいい?錆びたりしない?
ダイソーのハトメパンチは金属製ですので、湿気の多い場所に放置すると錆びの原因になります。
使い終わったら乾いた布で軽く拭き、工具箱や引き出しの中に保管しましょう。
また、パンチを閉じた状態で固定できるストッパーがついているモデルもありますが、ついていない場合は、持ち手部分を太めの輪ゴムやヘアゴムで止めておくと、引き出しの中で広がらずにスッキリ収納できますよ。
たまに軸の部分にミシン油などの潤滑油を一滴垂らしておくと、いつまでも軽い力でサクサクと作業ができます。
Q7:ダイソーの穴あけポンチが全然切れない時の裏技は?
ハトメを打つ前の下穴作りに使う「穴あけポンチ」。
もしダイソーで買ったものが「なかなか穴が開かない」と感じたら、下に敷く「台」を確認してみてください。
カッターマットのような硬すぎる板の上だと、ポンチの刃が素材を貫通しにくいです。
少し厚みのある「雑誌」や「古新聞」、あるいは「不要になったゴム板」を厚めに敷いてから、上からハンマーで垂直に思い切り叩いてみてください。
刃の入り方が全く変わり、スッと綺麗な丸い穴が開くようになります。
Q8:ハトメパンチを数年ぶりに使おうとしたら動かない!
長期間放置していた場合、古い油が固まったり、僅かなサビで固着したりしている可能性があります。
無理に力を入れるとバネが飛んでしまう危険があるため、まずは市販のサビ取りスプレー(KURE 5-56など)を可動部に吹きかけて、数分待ってみてください。
少しずつ動かしていくうちに、再びスムーズに動作するようになるはずです。
Q9:小さな子供がハトメパンチを使う時の注意点は?
工作好きのお子様にもハトメパンチは人気ですが、必ず大人が付き添って使用するようにしてください。
パンチの可動部に指を挟んでしまったり、強い力で握った際に反動で手を打ってしまったりするリスクがあります。
また、ハトメ玉自体が小さなパーツですので、誤飲の危険がある小さなお子様がいる環境では、保管場所にも十分に注意を払いましょう。
Q10:ダイソーアプリで「在庫あり」なのに店になかったのはなぜ?
これはダイソーに限らず、リアルタイム在庫管理の限界でもあります。
店内の「どこか別の棚」に紛れ込んでいたり、まさにその瞬間に他のお客様が買い物カゴに入れていたりする場合、システム上は「あり」でも店頭にはない状態が起こり得ます。
「在庫あり」となっていても、念のため店員さんに「棚以外に在庫はないか」を確認するのが一番確実です。
バックヤードに入荷したばかりの箱が眠っている…なんてラッキーなことも意外とありますよ!
総括まとめ:ダイソーのハトメパンチは賢く見つけて楽しく使おう!
ここまで、ダイソーのハトメパンチについて、その販売状況から具体的な使い方、さらには気になるQ&Aまで徹底的に解説してきました。
最後にもう一度、大切なポイントをおさらいしておきましょう。
| ポイント | 詳細内容 |
| 販売状況 | 現在も200円商品として絶賛販売中。
ただし人気のため品薄店舗が多い。 |
| 売り場 | 工具・DIYコーナーが最有力。
次いで手芸、文房具コーナーをチェック。 |
| 見つけるコツ | 大型店を狙う、DAISOアプリでJANコード検索を活用する。 |
| 使い方のコツ | 事前の穴あけを正確に行い、垂直に力を込めて握る。 |
| 替え玉の注意 | パンチのサイズ(4mm/7mm等)と必ず一致させる。 |
ダイソーのハトメパンチは、わずか200円という驚きの安さでありながら、私たちの「作りたい!」という気持ちを強力にバックアップしてくれる素晴らしい道具です。
スマホショルダーの自作や、推し活グッズ、大切な人へのメッセージカード作りなど、ハトメを一つ加えるだけで作品のクオリティは劇的に向上します。
もし一度お店で見つけられなくても、諦めずに今回ご紹介したコツを使って探してみてくださいね。
あなたのハンドメイドライフが、ダイソーのハトメパンチを通してもっと素敵でワクワクするものになることを心から応援しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








コメント