ダイソーのリモートシャッターは売ってない?販売場所の詳細はココ
こんにちは!クルミストアです。
スマホで写真を撮る時に、手ブレを防いだり、離れた場所からシャッターを切れたりする「リモートシャッター」って本当に便利ですよね。
特にダイソーの製品は「330円とは思えないクオリティ!」とSNSでも話題になりました。
でも最近、いざ買いに行こうとダイソーの店舗を回っても「どこにも売ってない!」「廃盤になっちゃったの?」と不安になっている方が多いようです。
実は、リモートシャッターが店頭から消えて見えるのには、ちょっとした理由があるんです。
今回は、ダイソーのリモートシャッターの最新の販売状況から、店内のどのコーナーをチェックすべきか、さらには「もしダイソーになかったらどうすればいい?」という疑問まで、徹底的に解説していきます!
・ダイソー店内のどこにある?リモートシャッターの具体的な売り場
・ダイソーで売っているリモートシャッターの種類とスペック詳細
・ダイソー以外でリモートシャッターを安く買えるお店はどこ?
・リモートシャッターが繋がらない・反応しない時の解決策まとめ
- ダイソーのリモートシャッターは本当に売ってない?現在の在庫状況
- ダイソー店内のどこにある?リモートシャッターの具体的な売り場
- ダイソーで売っているリモートシャッターの種類とスペック詳細
- ダイソー以外でリモートシャッターを安く買えるお店はどこ?
- リモートシャッターが繋がらない・反応しない時の解決策まとめ
- ダイソーのリモートシャッターで写真が劇的に変わる!おすすめの活用シーン
- ダイソーのリモートシャッターを長持ちさせるためのメンテナンス術
- ダイソーのリモートシャッターがうまく繋がらない時のチェックリスト
- ダイソーのリモートシャッターはAndroidでも本当に使える?
- ダイソーで見つけたらラッキー!リモートシャッターの進化版「自撮りライト付き」
- ダイソーのリモートシャッターはiPadやPCでも使える?意外な活用法
- ダイソーのリモートシャッターを120%使いこなすための裏技テクニック
- ダイソーのリモートシャッターに関するよくある質問まとめ
- ダイソーのリモートシャッターに関するよくある質問と解決策Q&A
- ダイソーのリモートシャッターを買う前に知っておきたいデメリットと対策
- ダイソーのリモートシャッターをさらに便利にする周辺アイテム
- 【総括まとめ】ダイソーのリモートシャッターは「買い」なのか?
ダイソーのリモートシャッターは本当に売ってない?現在の在庫状況

まず結論からお伝えしますと、ダイソーのリモートシャッターは完全に廃盤になったわけではありません。
現在も多くの店舗で取り扱いがありますが、非常に人気の商品であるため、入荷してもすぐに売り切れてしまう「品薄状態」が続いているのが現状です。
特に、新生活シーズンや行楽シーズン(春休みや夏休み前)になると、旅行やイベント用として買い求める人が一気に増えます。
そのため、タイミングが悪いと「棚がすっからかん」という状態に遭遇してしまうんですね。
また、店舗の規模によっても入荷状況が大きく異なります。
大型店舗であれば在庫を豊富に抱えていることが多いですが、駅前の小型店などでは、場所を取るガジェット系の在庫を絞っているケースも見受けられます。
売り切れ続出!SNSでのリアルな口コミをチェック
Twitter(X)やInstagramを見てみると、「5軒回ってようやく見つけた!」という猛者もいれば、「全然見つからないから別の店で買った」という諦めモードの人まで様々です。
特に、Bluetooth接続タイプはコスパ最強と言われているため、見つけたら即買い必須のアイテムとなっています。
| 店舗タイプ | 遭遇率の目安 |
| 超大型店 | ★★★★★(かなり高い) |
| 標準店 | ★★★☆☆(タイミング次第) |
| 小型店 | ★☆☆☆☆(あまり期待できない) |
もし、どうしても今日中に欲しい!という場合は、事前にお近くのダイソーへ電話で「Bluetoothリモートシャッターの在庫はありますか?」と問い合わせてみるのが一番確実です。
その際は、JANコード(商品番号)を伝えるとスムーズですよ。
ダイソー店内のどこにある?リモートシャッターの具体的な売り場
「ダイソーに行ったけど見つからなかった」という方の多くが、実は探している売り場が間違っているというパターンが多いんです。
リモートシャッターは、一見すると「カメラ用品」に見えますが、ダイソーでは別のカテゴリーに分類されていることがほとんどです。
まず一番にチェックすべきなのは、「電気・スマホアクセサリーコーナー」です。
ここにはスマホ充電ケーブルやイヤホン、保護フィルムなどが並んでいますが、その一角にリモートシャッターも吊り下げられています。
次に確認したいのが「三脚・自撮り棒コーナー」です。
ダイソーでは三脚や自撮り棒も販売しており、それらと一緒に使うアイテムとして隣り合わせに陳列されているケースが非常に多いです。
特に、Bluetoothタイプはスマホ関連商品としてまとめられやすいので、まずはスマホ周辺機器を探してみてください。
見落としがちな意外な場所もチェック!
実は、期間限定の「行楽・レジャー特集コーナー」にひっそりと置かれていることもあります。
夏の花火大会や冬のイルミネーション時期などは、入り口付近の特設コーナーにまとめられていることがあるので、店内をぐるっと一周してみることをおすすめします。
| 探すべきコーナー | チェックポイント |
| スマホ・PC用品 | 充電器やケーブルの近くをチェック |
| 三脚・自撮り棒 | カメラアクセサリとして並んでいるか確認 |
| 季節の特設棚 | 入り口付近のレジャー用品コーナーをチェック |
もしどのコーナーを見ても見当たらない場合は、店員さんに「スマホ用のリモコンシャッターはありますか?」と聞いてみましょう。
「スマホ小物」や「PC周辺機器」という括りで管理されていることが多いので、プロに聞くのが最短ルートです。
ダイソーで売っているリモートシャッターの種類とスペック詳細
ダイソーで販売されているリモートシャッターは、主に「Bluetooth接続タイプ」です。
以前は有線タイプ(イヤホンジャックに刺すもの)もありましたが、最近のスマホはイヤホンジャックがないモデルが主流のため、現在は無線タイプがメインとなっています。
価格は110円ではなく、330円(税込)で販売されていることが多いです。
「えっ、300円もするの?」と思うかもしれませんが、家電量販店で同じようなものを買うと1,000円〜2,000円はするので、圧倒的に安いです。
Bluetoothリモートシャッターの基本性能
ダイソーの「Bluetoothリモートシャッター」は、ボタンが2つ付いているタイプが一般的です。
一つはiOS(iPhone)用、もう一つはAndroid用となっていますが、実際にはどちらのボタンでも反応することが多いです。
- 通信方式:Bluetooth 4.0以上
- 通信距離:最大約10m(遮蔽物なし)
- 使用電池:ボタン電池(CR2032)1個
- 対応機種:iPhone, Androidスマートフォン
注意点として、電池は別売りの場合が多いです。
パッケージをよく確認して、もし電池が入っていなければ同じダイソー内の「電池コーナー」でCR2032を一緒に買っておきましょう。
せっかく買って帰ったのに、電池がなくて動かない…というのはあるあるなので気を付けてくださいね。
デザインも以前はカラフルなものが多かったですが、最近はシンプルなブラックやホワイトが主流です。
手のひらに収まるコンパクトサイズなので、カバンに入れておいても全く邪魔になりません。
ダイソー以外でリモートシャッターを安く買えるお店はどこ?
「ダイソーに何度行っても売ってない!」という場合、時間をかけて何軒もハシゴするのは効率が悪いですよね。
実は、ダイソー以外でも同等の価格帯でリモートシャッターを手に入れる方法はいくつかあります。
まず候補に挙がるのが、他の100円ショップチェーンです。
セリア(Seria)やキャンドゥ(CanDo)でも、同様のBluetoothリモートシャッターが販売されていることがあります。
特にセリアはデザインがおしゃれなものが多く、女子に人気ですね。
ただし、セリアも在庫状況は店舗によります。
また、スリーコインズ(3COINS)も見逃せません。
スリコでは「デバイスバンド」や「スマホアクセサリ」が非常に充実しており、リモートシャッター付きの自撮り棒や三脚が550円〜1,100円程度で売られています。
シャッター単体よりも「セットで欲しい」という方には、スリコの方が満足度が高いかもしれません。
確実に入手するならネット通販が最強
「お店に行く手間を省きたい」「確実に手に入れたい」という方は、やはりAmazonや楽天などのネット通販が一番です。
ダイソーよりは少し高くなりますが、それでも500円〜800円程度で送料無料のものが見つかります。
| 購入先 | 価格帯 | メリット |
| セリア・キャンドゥ | 110円〜330円 | ダイソー同様に安い |
| 3COINS | 550円〜 | おしゃれで多機能なセットがある |
| Amazon・楽天 | 500円〜 | 在庫が確実で翌日届くこともある |
ネットで探す際は、「スマホ シャッター リモコン」や「Bluetooth 自撮りシャッター」といったキーワードで検索してみてください。
Googleで最新の価格をチェックするならこちらからどうぞ。
リモートシャッターが繋がらない・反応しない時の解決策まとめ
せっかくダイソーでリモートシャッターを手に入れても、「Bluetoothが繋がらない!」「ボタンを押しても写真が撮れない!」というトラブルに見舞われることがあります。
これは故障ではなく、設定の問題であることがほとんどです。
まず一番多い原因は、ペアリングの設定ミスです。
スマホのBluetooth設定画面を開き、一度登録されたデバイスを削除してから、再度検索し直してみてください。
リモコン側の電源を入れ直したり、ボタンを長押ししたりすることで、スマホ側が認識してくれるようになります。
次に確認したいのが、「音量ボタンの設定」です。
リモートシャッターは、仕組みとしては「スマホの音量ボタンを押した」という信号を飛ばしているだけです。
そのため、カメラアプリの設定で「音量ボタンの操作」が「シャッター」ではなく「ズーム」などになっていると、写真が撮れません。
反応しない時に試すべき4つのステップ
もし動かない時は、焦らず以下の手順を試してみてください。
| ステップ | 操作内容 |
| 1. 電池を確認 | 絶縁シートが抜けているか、電池が切れていないか確認 |
| 2. 再ペアリング | Bluetoothを一度オフにしてから、再度繋ぎ直す |
| 3. アプリ設定 | カメラアプリの音量ボタン設定を「シャッター」に変更 |
| 4. 他のアプリ | 標準カメラでダメなら、LINEカメラなどで試してみる |
意外と盲点なのが、電池の向きです。
プラスとマイナスを逆に入れていないか、今一度チェックしてみましょう。
それでも動かない場合は初期不良の可能性もあるので、購入時のレシートを持ってお店に相談してみてくださいね。
ダイソーのリモートシャッターで写真が劇的に変わる!おすすめの活用シーン
ダイソーのリモートシャッターを手に入れたら、ぜひ試してほしいのが「一歩進んだ撮影スタイル」です。
ただシャッターを切るだけではなく、リモコンがあるからこそ可能になる構図や撮影方法がたくさんあります。
これを知っているだけで、SNSにアップする写真のクオリティが格段に上がりますよ。
自撮り棒との組み合わせで「他撮り風」自撮り
自撮り棒を伸ばして撮影すると、どうしても「自撮り感」が出てしまいがちですよね。
しかし、スマホを三脚や壁に固定して、自分は数メートル離れた位置に立ち、リモートシャッターをポケットの中でこっそり押すことで、まるで誰かに撮ってもらったような自然な写真(他撮り風)が撮れるんです。
ダイソーには、リモートシャッターと相性抜群な「スマホ三脚」も豊富に揃っています。
330円のリモコンと220円の三脚を合わせても、わずか550円。
このワンコイン投資で、一人旅でも最高の思い出写真が残せるようになります。
夜景や花火、星空撮影での「手ブレ防止」
夜景や星空を撮る時、スマホを三脚に固定していても、画面上のシャッターボタンを指で押す瞬間に、わずかに本体が揺れてしまうことがあります。
暗い場所での撮影はシャッタースピードが遅くなるため、このわずかな振動が致命的なボケに繋がります。
そこでリモートシャッターの出番です。
本体に触れずにシャッターを切ることで、一切の振動を与えずに撮影が可能になります。
最近のスマホには「夜景モード」や「プロモード」が搭載されていますが、これらを最大限に活かすなら、リモートシャッターは必須アイテムと言えるでしょう。
| 撮影シーン | リモートシャッターのメリット |
| 集合写真 | セルフタイマーの「間に合わない!」を解消 |
| ローアングル撮影 | 無理な姿勢でボタンを押さなくて済む |
| フリマ出品撮影 | 片手で商品を支えながら、もう片手でシャッターを切れる |
ダイソーのリモートシャッターを長持ちさせるためのメンテナンス術
「ダイソーの商品だからすぐ壊れるんじゃない?」と心配される方もいるかもしれませんが、正しく扱えば長く愛用することができます。
せっかく苦労して見つけたリモートシャッターですから、メンテナンスをしっかりして、寿命を延ばしましょう。
使用しない時は電源をこまめにOFFにする
ダイソーのリモートシャッターには、側面に小さな電源スイッチが付いています。
Bluetoothは待機状態でも微弱な電力を消費するため、スイッチをONにしたままにしておくと、あっという間に電池が切れてしまいます。
撮影が終わったら、必ずスイッチがOFFになっているか確認する癖をつけましょう。
また、長期間使わない場合は、中に入っているボタン電池(CR2032)を抜いておくのがベストです。
電池の液漏れを防ぎ、本体の故障リスクを減らすことができます。
水濡れや衝撃から守る
ダイソーのリモートシャッターは防水仕様ではありません。
海やプール、あるいは雨の中での撮影で使用する場合は、水滴がつかないように十分注意してください。
万が一濡れてしまった場合は、すぐに電池を抜き、乾燥剤などと一緒にジップロックに入れてしっかり乾かしましょう。
また、非常に軽量なプラスチック製なので、高いところから落とすと簡単に割れてしまうことがあります。
100均のストラップなどを付けて、手首に通して使うと落下防止になりますよ。
| チェック項目 | 対策 |
| 電池の持ち | 予備のCR2032をカバンに入れておく |
| ペアリングの安定性 | スマホのOSを最新にアップデートする |
| 持ち運び | ポーチや小さなケースに収納する |
ダイソーのリモートシャッターがうまく繋がらない時のチェックリスト
記事の前半でも少し触れましたが、Bluetooth機器にはどうしても「相性」や「一時的な不具合」がつきものです。
もし現場で動かなくなってしまったら、以下の深掘りチェックリストを確認してください。
他のデバイスが干渉していないか
Bluetoothは一度に接続できる台数に限りがあったり、近くに強い電波を発する機器があると干渉したりすることがあります。
ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチを同時に使っている場合、一時的にそれらの接続を切ってみると、リモートシャッターがスムーズに繋がることがあります。
特に人混みの中(観光地など)では、周囲の人のBluetooth電波が飛び交っているため、ペアリングに時間がかかることがあります。
そんな時は、スマホのBluetooth設定画面で一度「デバイスの登録を解除」し、初期状態に戻してから再接続するのが最も手っ取り早い解決策です。
電池残量が少なくなっていないか
「ランプはつくけど繋がらない」という時は、電池残量がギリギリの状態かもしれません。
Bluetooth接続には一定以上の電力が必要なため、ペアリング動作まではできても、シャッター信号を送るパワーが足りない場合があるんです。
ダイソーのCR2032は2個入りで110円と格安ですので、常に新しい電池を予備で持っておくことを強くおすすめします。
「いざという時に使えない」のが一番悲しいですからね。
- ペアリング時の名前:「AB Shutter3」や「Selfie」と表示されることが多いです。
- リセット方法:電源スイッチを何度もカチカチ動かすのではなく、一度OFFにして10秒待ってからONにしてください。
- スマホ側の確認:Bluetoothの「新しいデバイスとペア設定」から検索しているか確認しましょう。
ダイソーのリモートシャッターはAndroidでも本当に使える?
iPhoneユーザーが多い中で、Androidスマホ(Xperia, Galaxy, Google Pixelなど)を使っている方は「自分の機種でも動くかな?」と心配になるかもしれません。
結論から言うと、ほとんどのAndroid機種で使用可能です。
ただし、Androidは機種やOSのバージョンによって、カメラアプリの仕様がバラバラなのが難点です。
リモートシャッターのボタンを押しても、ズームが変わってしまったり、画面のメニューが開いてしまったりすることがあります。
Androidでの設定変更手順
もしシャッターが切れない場合は、以下の設定を確認してみてください。
多くのAndroidスマホでは、カメラアプリの設定画面に「音量キーの機能」という項目があります。
- カメラアプリを起動する。
- 設定(歯車アイコン)をタップ。
- 「音量キー設定」または「音量ボタンの機能」を探す。
- 設定を「シャッター」に変更する。
これだけで、ダイソーのリモートシャッターが正常に動作するようになります。
Google Pixelなどの最新機種でも、この設定さえしておけば問題なくパシャパシャ撮れるようになりますよ。
| OS | 標準的な動作 | 注意点 |
| iOS (iPhone) | 設定不要で即使用可能 | 稀に「AssistiveTouch」が干渉することがある |
| Android | 音量ボタンの設定が必要な場合あり | 独自のカメラアプリだと反応しないことがある |
ダイソーで見つけたらラッキー!リモートシャッターの進化版「自撮りライト付き」
ダイソーのガジェットコーナーは、常に進化しています。
実は、単体のリモートシャッターだけでなく、「自撮りライト」と「リモートシャッター」がセットになった商品や、「シャッターボタン付き自撮り棒」も販売されているんです。
これらは550円(税込)や1,100円(税込)と少しお高くなりますが、別々に買う手間が省ける上に、機能性も抜群です。
特にLEDライト付きのものは、夜の室内やカフェでの撮影で顔をパッと明るく見せてくれるので、美肌効果を狙いたい方には絶対におすすめ。
なぜセット商品の方が在庫があるのか?
面白いことに、330円の単品リモートシャッターは真っ先に売り切れますが、少し高いセット商品は在庫が残っていることが多いんです。
「シャッターだけ欲しかったけど、見当たらないから500円の方を買おうかな」という選択肢もアリですよ。
実際に使ってみると、ライトがあることで影が消え、瞳にキャッチライトが入るため、写真の印象が驚くほど良くなります。
ダイソーのガジェットコーナーを隅々までチェックして、自分に最適な撮影アイテムを見つけ出してくださいね。
- LEDライト付き:自撮り女子に大人気。
- 三脚一体型:動画配信(TikTokやYouTube)を始める人におすすめ。
- 広角レンズセット:背景を広く入れたい旅行に最適。
ダイソーのリモートシャッターはiPadやPCでも使える?意外な活用法
リモートシャッターという名前ですが、実はこれ「Bluetoothキーボードのエンターキー」のような動きをしています。
そのため、スマホのカメラ以外でも意外な使い道があるんです。
例えば、iPadなどのタブレットで電子書籍を読んでいる時。
リモートシャッターのボタンを押すと、ページがめくれる(音量ボタンのページ送りに対応しているアプリの場合)ことがあるんです。
布団の中でぬくぬくしながら、手を伸ばさずに読書ができるなんて最高だと思いませんか?
PCのプレゼン用リモコンとしても!
また、パソコンとペアリングすれば、パワーポイントなどのスライド送りに使える場合もあります。
本格的なプレゼン用リモコンを買うと数千円しますが、ダイソーの330円シャッターで代用できれば驚異的なコストパフォーマンスです。
もちろん、すべてのアプリやソフトで動作するわけではありませんが、「音量キーで操作できるもの」なら代用できる可能性が高いです。
カメラ以外にも、自分だけの面白い使い方を試してみるのも楽しいですよ!
| デバイス | 活用例 | 可否 |
| iPad / タブレット | 読書アプリのページ送り | ○ (アプリによる) |
| PC (Windows/Mac) | プレゼンスライドの進行 | △ (設定次第) |
| 音楽プレーヤー | 再生・一時停止・曲送り | ○ (機種による) |
ダイソーのリモートシャッターを120%使いこなすための裏技テクニック
最後に、クルミストアが教える「リモートシャッター上級者のテクニック」を伝授します。
これをマスターすれば、あなたのスマホ撮影はプロ並みの自由度を手に入れます。
動画の「スタート・ストップ」も遠隔操作
リモートシャッターは写真だけでなく、動画の録画開始と停止にも対応しています。
TikTokのダンス撮影や、YouTubeの料理動画などを撮る時、「録画ボタンを押しにスマホまで歩く姿」をカットする手間が省けます。
自然な始まりと終わりを演出できるので、編集作業もぐっと楽になりますよ。
特に一人で動画を撮っている人にとっては、もはや必須と言っても過言ではありません。
複数台同時シャッターの可能性
あまり知られていませんが、一つのリモートシャッターで複数台のスマホを同時に操作できることがあります(ペアリングの仕様によります)。
友達同士でスマホを並べて、一斉に同じタイミングでシャッターを切る…なんて使い方も盛り上がります。
「あ、今の瞬間撮りたかった!」という時、リモコンがあれば瞬時に反応できます。
ダイソーのリモートシャッターは反応速度も悪くないので、シャッターチャンスを逃しません。
- 連写機能:ボタンを長押しすると連写になる機種もあります。
- タイマー併用:リモコンで3秒タイマーを起動させれば、ボタンを隠す時間がさらに稼げます。
- ペット撮影:スマホをペットの目線に置いて、自分は離れたところから様子を見ながらシャッター!
ダイソーのリモートシャッターに関するよくある質問まとめ
購入を検討している方や、手に入れたばかりの方が抱きやすい疑問をまとめました。
Q1. どのダイソーにも売っていますか?
いいえ、店舗の在庫状況によります。
大型店の方が圧倒的に確率は高いですが、最近は標準的な店舗でも「電気小物コーナー」を強化しているため、見つけやすくなっています。
Q2. iPhone 15などの最新機種でも使えますか?
はい、使えます。
Bluetooth 4.0以降に対応しているスマホであれば、最新のiPhoneやAndroidでも問題なく動作します。
Q3. 電池はどれくらい持ちますか?
使用頻度によりますが、毎日数回使う程度であれば数ヶ月〜半年は持ちます。
ただし、電源の切り忘れをすると数日で切れてしまうこともあるので注意してください。
Q4. 110円じゃないのはなぜ?
Bluetoothチップなどの精密部品を使用しているため、110円で提供するのは難しいようです。
しかし、330円でも市場価格を考えれば十分に「破壊的な安さ」と言えます。
| 項目 | 回答 |
| 価格 | 基本は330円(税込) |
| 互換性 | iPhone/Android両対応 |
| 距離 | 約10メートル程度 |
ダイソーのリモートシャッターに関するよくある質問と解決策Q&A
ダイソーのリモートシャッターを購入しようとしている方や、すでに手元にあるけれど使い方がわからず困っている方のために、よくある疑問を徹底的に深掘りして回答していきます。
ネット上の口コミや実際の使用感をもとに、かなりマニアックな質問まで網羅しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
Q:ダイソーのリモートシャッターは、具体的にどのアプリで使えますか?
基本的には、スマホに最初から入っている「標準カメラアプリ」で動作するように設計されています。
その他、多くのユーザーが利用している「SNOW」「B612」「LINEカメラ」「Instagram」「TikTok」などのサードパーティ製アプリでも、音量ボタンでシャッターが切れる設定になっていれば問題なく使用可能です。
ただし、一部の特殊なフィルターアプリや、音量ボタンに別の機能(露出調整やズームなど)が強制的に割り当てられているアプリでは反応しないことがあります。
その場合は、アプリ側の設定画面で「音量キーの動作」を「シャッター」に変更できるか確認してみてください。
Q:電池(CR2032)はどれくらい持つの?コスパはどう?
ダイソーのリモートシャッターは省電力設計ですが、Bluetooth接続を維持するために一定のパワーを使います。
毎日10枚程度の撮影であれば、半年から1年程度は持ちます。
しかし、注意したいのは「電源スイッチの切り忘れ」です。
カバンの中でスイッチがONになったままだと、常にスマホを探して電波を出し続けるため、数日で電池が空になってしまうこともあります。
ダイソーではCR2032が2個入り110円で売られていますので、本体を買う時に予備も一緒に買っておくのが、最も賢い「コスパ最強」の買い方と言えるでしょう。
Q:iPhoneとAndroid、同時にペアリングして切り替えて使える?
残念ながら、同時に2台のスマホと接続することはできません。
Bluetoothの仕様上、1対1の接続となります。
iPhoneで使った後にAndroidで使いたい場合は、一度iPhone側のBluetoothをオフにするか、接続を解除してから、Android側で改めてペアリング操作を行う必要があります。
とはいえ、ペアリング自体は数秒で終わる作業ですので、慣れてしまえばそれほど手間には感じません。
家族や友達と貸し借りする際も、この「一度接続を切る」という手順だけ覚えておけばスムーズですよ。
Q:動画撮影中にボタンを押すとどうなるの?
多くの機種では、「動画の開始」と「停止」の操作になります。
録画モードにした状態でボタンを一回押すと録画が始まり、もう一度押すと録画が終了して保存されます。
一部のiPhoneなどでは、録画中にシャッターボタンを押すと「静止画のキャプチャ(動画を撮りながら写真を撮る機能)」として働く場合もあります。
これはお使いのスマホのカメラ機能に依存しますので、一度ご自身の機種でどんな挙動をするか試してみるのが一番です。
Q:ペアリング名は変えられるの?
基本的には「AB Shutter3」などの固定された名前で表示されますが、スマホ側の設定でニックネームを付けることは可能です。
Androidであれば、Bluetooth設定画面から接続済みのデバイスを選択し、「名前を変更」を選ぶことで、自分にわかりやすい名前(例:ダイソーシャッター)に変えることができます。
iPhoneの場合も、設定アプリのBluetooth項目からデバイス名の横にある「i」マークをタップすることで、名前の編集が可能です。
複数のリモコンを持っている場合や、友達と同じものを使っている場合は、名前を変えておくと混同せずに済みますね。
| 質問内容 | 回答のポイント |
| 対応アプリ | 標準カメラ推奨。
音量ボタン連動アプリならOK |
| 電池の寿命 | 通常使用で数ヶ月〜。
スイッチの切り忘れに注意 |
| 複数台接続 | 不可。
1台ずつ切り替えて使用 |
| 動画操作 | 開始・停止の操作が可能 |
ダイソーのリモートシャッターを買う前に知っておきたいデメリットと対策
安くて便利なダイソーのリモートシャッターですが、メリットばかりではありません。
正直に「ここはイマイチ…」というポイントと、それをカバーするための対策についても詳しくお話ししますね。
これを理解した上で購入すれば、後悔することはありません。
質感が少しチープ(安っぽい)
330円という価格を実現するために、外装は軽量なプラスチックで作られています。
そのため、落とした時の衝撃には弱く、強く踏んでしまうと簡単に割れてしまいます。
対策:ダイソーで売っている小さなシリコンケースやポーチに入れて持ち運ぶのがおすすめです。
また、ストラップホールがついているので、お気に入りのストラップを付けておけば落下防止になります。
接続がたまに不安定になる
高価なBluetooth機器に比べると、稀に接続がブツブツ切れたり、ボタンを押しても反応がワンテンポ遅れたりすることがあります。
これは安価なチップを使っているため致し方ない部分でもあります。
対策:もし反応が悪いと感じたら、スマホのBluetoothを一度オフにして、5秒待ってからオンにしてみてください。
これだけで、驚くほどあっさりと接続が安定することが多いですよ。
電池の交換が少し面倒
電池カバーが少し固かったり、爪を引っ掛けにくい形状をしていたりすることがあります。
無理に開けようとすると、カバーが割れてしまう原因になります。
対策:薄いマイナスドライバーや、硬めのカード(ポイントカードなど)を隙間に差し込んで、テコの原理でゆっくり持ち上げるとスムーズに開きます。
ストラップが付属していない
本体にはストラップホールがありますが、紐自体は付属していません。
そのまま持ち運ぶと、小さいのでカバンの中で迷子になりがちです。
対策:本体を買う時に、同じダイソー内の「スマホストラップ」や「キーホルダー」を1本買っておきましょう。
カバンの持ち手に繋いでおけば、撮りたい時にすぐ取り出せます。
| デメリット | 解決策・対策 |
| 衝撃に弱い | ポーチ収納やストラップ装着 |
| 接続のムラ | Bluetoothの再起動を試す |
| 電池交換の固さ | 道具を使ってゆっくり開ける |
| 紛失しやすい | 目立つ色のストラップを付ける |
ダイソーのリモートシャッターをさらに便利にする周辺アイテム
リモートシャッター単体でも便利ですが、ダイソーで一緒に買える「これ」を組み合わせると、さらに撮影が楽しくなります。
クルミストアが実際に試して「これは相性抜群だ!」と感じたアイテムをご紹介します。
スマホ三脚(220円〜550円)
リモートシャッターを使うなら、三脚は必須と言っても過言ではありません。
スマホを固定できなければ、リモコンの意味が半減してしまいますからね。
ダイソーの三脚は、足が自由に曲がる「ゴリラポッド風」のものや、高さが出るしっかりしたタイプまで種類が豊富です。
広角・マクロレンズセット(110円)
スマホのレンズにクリップで挟むだけのレンズセットです。
自撮りの時に広角レンズを使えば、より広い背景を写し込むことができます。
リモートシャッターで少し離れた位置から広角撮影すれば、まるでプロが撮ったようなダイナミックな風景写真になりますよ。
Bluetoothスピーカー(550円〜)
「えっ、スピーカー?」と思うかもしれませんが、実は屋外での撮影時にBGMを流すことで、モデル(友達や家族)の緊張をほぐし、自然な笑顔を引き出すことができます。
リモートシャッターでポーズをとりながら、好きな音楽に合わせて楽しく撮影する。
そんな素敵な時間がわずか1,000円以下の投資で手に入ります。
反射板(レフ板)代わりの白い厚紙
ダイソーの文房具コーナーにある「白い厚紙」や「ボード」を顔の下に置くだけで、光が反射して肌が綺麗に写ります。
リモートシャッターで両手が自由になれば、片手で反射板を持ちながらベストな光の当たり具合を調整することも可能です。
- 持ち運び:100均のデジカメケースがサイズ的にぴったりです。
- 予備電池:CR2032は常に1個、財布の隅に入れておくと安心。
- クリーニング:レンズを拭く「マイクロファイバークロス」も忘れずに!
【総括まとめ】ダイソーのリモートシャッターは「買い」なのか?
ここまで、ダイソーのリモートシャッターについて、販売状況から活用術、トラブル解決法まで詳しく解説してきました。
最後に、これまでの情報を整理して「結局のところ、買いなのか?」という疑問にお答えします。
結論を言えば、「スマホで写真を撮る機会があるなら、絶対に買うべき」です。
330円という、ランチ代よりも安い価格でこれだけの機能が手に入るのは、ダイソーならではの奇跡と言っても過言ではありません。
■ダイソーのリモートシャッターがおすすめな人
- 旅行先で人に頼まずに、自分たちだけの集合写真を撮りたい
- 自撮りをもっと自然に、おしゃれな構図で撮りたい
- フリマアプリへの出品作業を効率化したい
- 夜景や星空をブレずに綺麗に撮りたい
- 安くて機能的なガジェットが大好き!
■購入時のチェックポイント
- 売り場は「スマホ・電気小物コーナー」をまず探す。
- 価格は330円(税込)。
110円ではないので注意。
- 電池(CR2032)が別売りの場合は、一緒に購入する。
- 動作しない時は、スマホの「音量キー設定」を確認する。
ダイソーのリモートシャッターは、一度その便利さを知ってしまうと、もうそれなしでの撮影には戻れなくなるほど強力なツールです。
お店で見かけないことも多いですが、それは裏を返せば「みんなが欲しがる神アイテム」である証拠でもあります。
もし店頭で見かけたら、それは運命かもしれません!
迷わず手に取って、あなたのスマホライフをよりクリエイティブで楽しいものに変えてみてくださいね。
以上、クルミストアがお届けしました。
素敵な写真がたくさん撮れますように!










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