CR1620が売ってない?どこで買えるか販売店や在庫状況を徹底調査
こんにちは!クルミストアです。
車のスマートキーや小型の電子機器、腕時計などで急に必要になる「CR1620」のボタン電池。
いざ買おうと思って近所のお店を回ってみたけれど、「どこにも売ってない!」「CR1632やCR1616はあるのに…」と困り果てている方も多いのではないでしょうか?
実を言うと、CR1620はボタン電池の中でも少し「マニアック」な部類に入るサイズなんです。
定番のCR2032などに比べると、取り扱っている店舗が限られているのが現状なんですよね。
せっかくお店に足を運んだのに無駄足になってしまうのは本当にショックですよね。
そこで今回は、皆さんが今すぐCR1620を手に入れられるよう、コンビニから家電量販店、100均まで、最新の販売ルートを徹底的に調査してまとめました!
この記事を読めば、もうお店を何軒もハシゴする必要はありませんよ。
それでは、さっそく見ていきましょう!
・CR1620ボタン電池の主な使用用途と特徴
・コンビニでCR1620は買える?セブン・ローソン・ファミマをチェック
・100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)での取り扱い状況
・家電量販店なら確実?ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機の在庫
- CR1620が売ってない?どこで買えるか販売店を徹底調査
- CR1620ボタン電池の主な使用用途と特徴
- コンビニでCR1620は買える?セブン・ローソン・ファミマをチェック
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)での取り扱い状況
- 家電量販店なら確実?ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機の在庫
- ホームセンター(カインズ・コーナン等)の電池コーナーを確認
- ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ等)で見つけるコツ
- ドン・キホーテやイオンなどの大型ショップでの探し方
- CR1620の代用はできる?CR1616やCR1632との違いを解説
- 通販サイト(Amazon・楽天)でまとめ買いするメリットと注意点
- CR1620の購入や交換でよくある疑問・お悩みQ&A
- CR1620の入手と取り扱いに関する総括まとめ
CR1620が売ってない?どこで買えるか販売店を徹底調査

「CR1620」という電池、探してみると意外と見つからなくて驚きますよね。
多くの方が「近所のスーパーやドラッグストアに行ったのに、棚が空欄だったり、そもそも型番すら書いていなかった」という経験をされています。
なぜこんなに売っていないのかというと、答えはシンプルで「需要が特定の機器に集中しているから」なんです。
ですが、安心してください。
全国展開しているお店の中でも、確実に在庫を置いている「穴場」や「定番スポット」はしっかりと存在します。
まず結論からお伝えすると、一番確実なのは「家電量販店」や「大型のホームセンター」です。
一方で、手軽な「コンビニ」や「100円ショップ」は店舗によって取り扱いがかなり分かれるのが特徴ですね。
特に最近は、車のスマートキー(トヨタやダイハツ、スズキなど)の電池交換需要が増えているため、車用品に近いコーナーがあるお店では見つかりやすい傾向にあります。
この記事では、実際に私が足を運んだり、各チェーンの在庫情報を精査した結果をもとに、「どこに行けば買える可能性が高いのか」をランキング形式や比較表で分かりやすく解説していきます。
今の時代、わざわざ外に出る前にスマホでチェックできる情報は最大限に活用したいですよね。
まずは、CR1620がどんなお店で売られているのか、一覧表でざっくり確認してみましょう。
| 店舗カテゴリ | 買える可能性 | 特徴 |
| 家電量販店 | 非常に高い | パナソニックやソニー製など種類が豊富 |
| ホームセンター | 高い | 工具コーナーや車用品コーナーにあることが多い |
| 100円ショップ | 中程度 | ダイソーは比較的置いてあるが、セリアは店舗による |
| コンビニ | 低い | 主要3社でも置いていない店舗が非常に多い |
| オンライン通販 | 確実 | 最安値でまとめ買いするなら一番おすすめ |
いかがでしょうか?「いつも行くコンビニにないな…」と思っていた理由は、この表を見れば納得いただけるかもしれません。
特にコンビニはスペースが限られているため、回転率の良い電池しか置かない方針の店舗が多いんです。
でも、諦めるのはまだ早いですよ!
各店舗の詳細な状況や、探し方のコツをこのあとじっくりとお話ししていきますね。
CR1620ボタン電池の主な使用用途と特徴
そもそも、CR1620ってどんな電池なのか、軽くおさらいしておきましょう。
「CR1620」の数字には意味があって、「16」は直径が16ミリ、「20」は厚みが2.0ミリであることを示しています。
この「厚み2.0ミリ」というのが絶妙なサイズ感で、少しでも厚いCR1632(3.2ミリ)や、薄いCR1616(1.6ミリ)では代用ができないケースがほとんどなんです。
では、具体的にどんなものに使われているのでしょうか?
一番多いのは、なんといっても「自動車のスマートキー」です。
トヨタ、ダイハツ、スズキ、三菱などの軽自動車から普通車まで、幅広く採用されています。
次に多いのが、腕時計や体温計、あるいはキッチンタイマーや小型のリモコンなどですね。
最近では、子どものおもちゃや学習用の電子機器にも使われることが増えています。
「昨日まで動いていたのに急に止まった!」なんて時に、この特殊なサイズだと焦りますよね。
CR1620はリチウムコイン電池と呼ばれ、電圧は3V(ボルト)です。
長期間の保存に強く、自己放電が少ないのがメリットですが、一度切れるとパタッと動かなくなるのが特徴です。
「似たような電池が家にあるから使ってみよう」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
厚みが違うと、電池をセットする金具が曲がってしまったり、接触不良で最悪の場合、機器が故障する原因にもなります。
だからこそ、きっちり「CR1620」という型番を探すことが大切なんです。
もし今、お手元の機器の電池交換を考えているなら、このあとの販売店情報を参考にして、ピッタリの電池を手に入れてくださいね。
コンビニでCR1620は買える?セブン・ローソン・ファミマをチェック
一番身近な存在であるコンビニ。
「深夜だけど、明日車を使うからどうしても今すぐ欲しい!」という時に頼りたくなりますよね。
しかし、残念ながらコンビニでのCR1620の入手難易度は「かなり高い」と言わざるを得ません。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社を調査しましたが、店舗によって在庫状況が大きく異なります。
コンビニの電池コーナーを思い出してみてください。
一番上の段には単3や単4の乾電池が並び、その下に少しだけボタン電池のフックがありますよね?
そこに並んでいるのは、だいたい「CR2032」や「CR2025」、たまに「CR2016」くらいです。
「CR1620」は、都市部の大型店舗や、車利用者が非常に多いロードサイドの店舗でないと、なかなか置いていないのが現実なんです。
セブンイレブンでの在庫状況
セブンイレブンでは、自社ブランドの電池も展開していますが、ボタン電池はパナソニック製などを置いていることが多いです。
私の経験上、5店舗回って1店舗あるかないか、というレベルですね。
ただし、病院の中にある店舗や、大きなオフィスビル内のセブンイレブンは品揃えが良い傾向にあります。
ローソンでの在庫状況
ローソンも同様に、標準的な店舗ではCR2032などの定番サイズがメインです。
「ローソンストア100」であれば、100均と同じような品揃えを期待できることがありますが、普通のローソンではあまり期待しすぎないほうが良いでしょう。
もし見つけたらラッキー、くらいの気持ちで覗いてみてください。
ファミリーマートでの在庫状況
ファミリーマートも、日用品のラインナップは各オーナーの判断に委ねられている部分が大きいです。
最近は「コンビニエンスウェア」などで日用品に力を入れていますが、ボタン電池のラインナップまではまだ強化されていない印象ですね。
コンビニで探す際のポイントは、レジ横の棚ではなく「日用品コーナーの奥」をしっかり見ることです。
また、店員さんに「CR1620ありますか?」と聞くよりも、型番をメモした紙やスマホの画面を見せるほうが確実ですよ。
もしコンビニになかった場合は、次に紹介する100均や家電量販店へ向かうことを強くおすすめします。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)での取り扱い状況
安くて助かる100円ショップ!「電池なんてどこで買っても同じでしょ?なら100円でいいじゃん!」という意見、私も大賛成です。
最近の100均電池は性能も安定していますし、何より2個入りで100円(税込110円)だったりするのでコスパ最強ですよね。
では、100均各社の「CR1620」取り扱い状況はどうでしょうか?
ダイソー(DAISO)は品揃えNo.1
100均の中でも、一番見つかる可能性が高いのは間違いなく「ダイソー」です。
ダイソーは電池のラインナップが非常に充実しており、三菱電機製や自社ブランドのCR1620を置いている店舗が多いです。
しかも、1個売りだけでなく、たまに2個パックで売られていることもあり、予備を持っておきたいスマートキーユーザーには最適ですね。
ただし、人気商品なので「棚はあるけど品切れ」というパターンもよく見かけます。
セリア(Seria)とキャンドゥ(Can Do)
セリアやキャンドゥもボタン電池は置いていますが、ダイソーに比べると少しマニアックなサイズは弱い傾向にあります。
おしゃれな雑貨が多いセリアですが、実用的な電池コーナーはダイソーほど広くない店舗が多いんですよね。
キャンドゥも駅ビルなどの小型店が多いので、CR1620をピンポイントで探すなら、路面店などの大型店舗を狙うのがコツです。
| 100均名 | 期待度 | 補足 |
| ダイソー | ★★★★☆ | 大型店ならほぼ確実。
2個入りがあることも。 |
| セリア | ★★☆☆☆ | CR2032などはあるが1620は運次第。 |
| キャンドゥ | ★★☆☆☆ | 店舗規模による。
期待薄。 |
100均で買う際の注意点として、「使用期限」を必ずチェックしてください。
あまり回転していない店舗だと、期限が迫っているものが残っていることもあります。
また、スマートキーなどの大切な機器に使う場合は、液漏れリスクを極限まで減らすために、ダイソーに置いてある「三菱」などの有名メーカー製を選ぶのがクルミストア流の賢い買い方です。
家電量販店なら確実?ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機の在庫
もし、あなたが「絶対に今日中に手に入れたい!もうハシゴしたくない!」と思っているなら、迷わず家電量販店へ向かってください。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオン、ケーズデンキ……。
これらのお店でCR1620が売っていないことは、まずありません。
家電量販店の電池コーナーは、まさに「電池の博物館」です。
パナソニック、ソニー(村田製作所)、マクセルといった国内一流メーカーのボタン電池がズラリと並んでいます。
「CR1620」も、逆輸入品の安いものから、液漏れ防止設計の高級モデルまで選べるのが最大の魅力ですね。
在庫確認がスマホでできる
特におすすめなのが、ヨドバシカメラやビックカメラの公式アプリです。
店舗に行く前に、自分の行きたい店舗に「在庫あり」と表示されているか確認できるんです。
これを使えば、無駄足になる確率は0%になりますよね。
「ネットで注文して店舗で受け取る」というボタンをポチッとしておけば、店員さんがレジまで持ってきてくれるので、広い店内を探し回る必要もありません。
値段は少し高めだけど安心
100均に比べると、1個300円〜500円程度と少しお値段は張りますが、その分「安心感」は抜群です。
車のスマートキーは、もし外出先で電池が切れたら大変なことになりますよね。
信頼性の高いメーカー製を選べるのは、家電量販店ならではのメリットと言えるでしょう。
もし店内のどこにボタン電池があるかわからない時は、カメラコーナーや時計修理コーナーの近くを探してみてください。
あるいは、レジの近くに専用の什器が置かれていることも多いですよ。
店員さんに聞くときは、「ボタン電池の1620はどこですか?」とハッキリ伝えれば、すぐに案内してもらえるはずです。
ここまでは、近場のお店を中心にCR1620の入手方法を見てきました。
「意外とある場所にはあるんだな」と感じていただけたでしょうか?
しかし、まだまだチェックすべき場所はたくさんあります。
次は、意外な穴場であるホームセンターやドラッグストアの状況、そしてネット通販で賢く買う方法についてお話ししていきますね。
ホームセンター(カインズ・コーナン等)の電池コーナーを確認
「身近なコンビニにはないけれど、家電量販店まで行くのは少し遠いな…」という時に一番頼りになるのが、大型のホームセンターです。
カインズ、コーナン、DCM、コメリ、ジョイフル本田など、皆さんの街にもお馴染みのショップがあるのではないでしょうか?
ホームセンターの電池コーナーは、実は穴場中の穴場なんですよ。
ホームセンターには、電球やコンセントなどの電気資材コーナーだけでなく、「カー用品コーナー」や「時計・精密機器コーナー」が独立して存在していることが多いのが特徴です。
実は、CR1620を探すならこの「カー用品コーナー」が狙い目なんです。
スマートキーの電池交換を自分で行う人が増えているため、キーレス専用の什器(じゅうき)にCR1620がピンポイントで並んでいることがよくあります。
ホームセンター別の取り扱い傾向
たとえばカインズでは、自社ブランドの電池ラインナップが非常に充実しており、CR1620も手頃な価格で販売されています。
コーナンやDCMなどの店舗でも、パナソニック製などの国内メーカー品が確実に入荷されていますね。
また、ホームセンターの良いところは「在庫数が多い」ことです。
100均のように「誰かがまとめ買いして売り切れ」ということが少なく、安定して手に入れることができます。
探し方のポイント:2箇所のコーナーをチェック
もし、いつもの電池コーナー(乾電池が並んでいる場所)にCR1620がなかったとしても、諦めて帰らないでください。
以下の2箇所を確認してみることを強くおすすめします。
| チェックする場所 | 理由 |
| カー用品(メンテナンス)コーナー | スマートキー用として「キーレス電池」という名称で売られていることがある。 |
| サービスカウンター付近 | 時計の電池交換サービスを行っている店舗では、カウンター内で在庫管理されている場合がある。 |
このように、ホームセンターは生活のあらゆるシーンに対応しているため、「ついで買い」をしながら確実にCR1620をゲットできる非常に優秀なスポットと言えます。
駐車場も広いので、車で向かってそのままキーの電池を交換し、動作確認まで済ませてしまうのも賢い方法ですね!
ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ等)で見つけるコツ
最近のドラッグストアは、薬だけでなく日用品の品揃えも凄まじいですよね。
ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局、ツルハドラッグ、コスモス……。
こうしたお店でCR1620は買えるのでしょうか?
結論から言うと、「ドラッグストアでの入手は運次第」というのが正直なところです。
ドラッグストアの電池コーナーは、コンビニよりは広いものの、やはりメインは単3・単4乾電池と、売れ筋のCR2032、CR2025、CR2016までで止まっていることが多いんです。
ウエルシアやマツキヨなどの大型店を狙う
ただし、調剤併設の非常に大きな店舗や、24時間営業の店舗であれば、ボタン電池のラインナップを広げている場合があります。
特にウエルシアなどは日用品の在庫管理がしっかりしているため、店舗によってはCR1620を常備していることも。
ポイントカードやクーポンを使って安く買いたいなら、まずはアプリで在庫確認をしてみるのも手です。
電池コーナーの場所を確認しよう
ドラッグストアでは、電池が「電気用品コーナー」にある場合と、「レジ前のついで買いコーナー」にある場合の2パターンあります。
CR1620のような少し珍しいサイズは、レジ前には置かれません。
必ず、棚の奥の方にある電池専用の什器を確認しましょう。
もし見つからなかった場合、店員さんに聞いても「置いてあるものだけです」と言われる可能性が高いです。
ドラッグストアは商品の回転を重視するため、在庫がない場合は取り寄せになるか、そもそも取り扱いリストに入っていないことがほとんどだからです。
お買い物ついでにサッと確認する分には良いですが、ここを目当てに遠出するのは少しリスクがあるかもしれません。
ドン・キホーテやイオンなどの大型ショップでの探し方
「困った時のドンキ」と言われるほど、圧倒的な品揃えを誇るドン・キホーテ。
そして、家族でのお買い物に便利なイオンモール。
これらの大型商業施設であれば、CR1620に出会える確率は非常に高いです。
ドン・キホーテの圧倒的な在庫量
ドン・キホーテでは、家電コーナーの近くに膨大な種類の電池が吊り下げられています。
驚安価格で有名なドンキですが、ボタン電池もかなりお得に買えることが多いですよ。
特に驚くのがそのラインナップで、他のお店では見たことがないような海外メーカーの格安品から、パナソニックの純正品まで選ぶことができます。
夜遅くまで(あるいは早朝まで)営業している店舗が多いので、「明日の朝一番で車を使うのに、今電池切れに気づいた!」という時の強い味方になります。
イオンなどのスーパー・ショッピングモール
イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーの場合、直営の「暮らしの品」コーナーにある電気売場を確認しましょう。
また、モール内に入っている「家電量販店(ノジマやコジマなど)」や「100円ショップ」を同時に回れるのが最大のメリットです。
もし直営の売場になくても、同じ建物内の別のテナントに行けば確実に見つかります。
「ここに来れば何とかなる」という安心感は、大型ショップならではですね。
ただし、店内が非常に広いので、場所がわからない時はフロアガイドで「家電」または「サービスカウンター」を探すのが近道です。
CR1620の代用はできる?CR1616やCR1632との違いを解説
お店の棚を見たときに、「CR1620はないけど、CR1616ならある…これ、16って数字が同じだし使えるんじゃない?」と考える方も多いでしょう。
また、CR1632というサイズもよく隣に並んでいますよね。
ここで、クルミストアから「絶対守ってほしいルール」をお伝えします。
それは、「ボタン電池のサイズ違いによる代用は絶対にしないでください」ということです。
なぜダメなのか、それぞれの違いを詳しく説明しますね。
| 型番 | 直径 | 厚み | 代用できない理由 |
| CR1616 | 16mm | 1.6mm | 薄すぎて接触不良(スカスカ)になる。 |
| CR1620 | 16mm | 2.0mm | これが正解のサイズ! |
| CR1632 | 16mm | 3.2mm | 厚すぎてフタが閉まらない、基板を破損する。 |
わずか0.4ミリの差が命取り
「たった0.4ミリくらい、隙間に紙でも詰めればいけるんじゃ?」と思うかもしれません。
しかし、リチウム電池は非常に精密な電圧管理をしていますし、接触部分に余計なものを入れると発熱やショートのリスクがあります。
特に車のスマートキーの場合、接触が不安定になると走行中にキーの認識が外れて警告音が鳴ったりすることもあり、非常に危険です。
逆に厚すぎるCR1632を無理やり押し込もうとすると、電池ケースのツメが折れてしまい、キーそのものを買い直す(数万円かかります!)羽目になることも。
「売ってないから」という理由で妥協する代償としては、あまりに大きすぎます。
サイズが合わないときは、無理せず次で紹介するネット通販を利用しましょう。
通販サイト(Amazon・楽天)でまとめ買いするメリットと注意点
「外は暑いし(寒いし)、お店を回るのも面倒。
もう家まで届けてほしい!」
そんなあなたに最強の選択肢が、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのオンライン通販です。
実は、CR1620を最も安く、かつ確実に入手する方法はこれなんです。
圧倒的な安さとコスパ
実店舗だと1個300円〜500円するCR1620ですが、Amazonなどの通販なら、5個セットや10個セットが驚くほど安く売られています。
1個あたりの単価が100円を切ることも珍しくありません。
「そんなにたくさん要らないよ」と思うかもしれませんが、スマートキーの電池はだいたい1年〜2年で切れますし、スペアキーの分も合わせれば、数個持っていても損はありません。
未開封なら5年〜10年持つものが多いので、防災備蓄の一環として持っておくのもアリですね。
通販で買う際の注意点:偽物に注意
安すぎる電池の中には、残念ながら有名メーカーの名前を騙った偽物や、期限切れ間近の在庫品が混ざっていることもあります。
失敗しないためのコツは以下の通りです。
- 「Amazon.co.jpが発送」となっている商品を選ぶ
- ショップのレビュー(特に最新のもの)をチェックする
- あまりに安すぎる(10個で300円など)怪しい並行輸入品は避ける
おすすめは、パナソニックの「業務用パッケージ」や、ソニー(現在は村田製作所)の正規品です。
これらはパッケージが簡素な分、中身は高品質なものが安く手に入ります。
最短で翌日に届くサービスも多いので、急ぎでなければ通販が結局一番ストレスフリーかもしれませんね。
さて、ここまでCR1620の販売場所から代用の危険性、ネット通販の活用法まで詳しく見てきました。
「どこにも売ってない!」という不安は解消されましたでしょうか?
最後に、これまでの内容を振り返り、あなたが今すぐ取るべき行動をまとめておきますね。
CR1620の購入や交換でよくある疑問・お悩みQ&A
CR1620を探していると、「これってどうなの?」という細かい疑問が次から次へと湧いてきますよね。
特にお店に在庫がない時や、自分で交換するのが初めての時は不安になるものです。
そこで、クルミストアに寄せられることの多い質問や、ネット上で多くの人が悩んでいるポイントを深掘りして解説します。
あなたの「困った」を解決するヒントが必ず見つかるはずですよ。
Q1:CR1620は100均のダイソーで売っていると聞きましたが、最近見かけません。
廃盤になったのでしょうか?
結論から言うと、CR1620が廃盤になったという事実はありません。
ダイソーをはじめとする100円ショップで「売っていない」と感じる主な理由は、単なる「一時的な品切れ」か、その店舗の「仕入れ判断」によるものです。
最近は車のスマートキー電池を自分で交換する人が増えており、特にトヨタやダイハツなどの人気車種で採用されているCR1620は、入荷してもすぐに売り切れてしまうことがあります。
また、100均は売り場の面積が限られているため、より需要の高いCR2032などに棚を譲ってしまう店舗も少なくありません。
「いつも行くダイソーにない」という場合は、少し離れた大型店舗を覗いてみるか、電池コーナーのフックにある「型番ラベル」をチェックしてみてください。
ラベルすら貼られていない場合は、その店舗では取り扱い自体を止めている可能性が高いです。
その場合は、無駄足になる前に家電量販店やネット通販へ切り替えるのがスマートな判断ですよ。
Q2:スマートキーの電池が切れてドアが開きません。
CR1620がない時、CR1616で一時的に凌いでも大丈夫ですか?
これは非常に多い質問ですが、クルミストアとしては「絶対におすすめしません」とお答えしています。
先ほどのサイズ解説でも触れましたが、CR1616はCR1620よりも0.4ミリ薄いんです。
「たかが0.4ミリ」と思うかもしれませんが、精密機器であるスマートキーにとっては巨大な隙間です。
薄い電池を入れると、中の端子が電池に届かず通電しなかったり、車の振動で接触が途切れたりします。
最悪の場合、隙間を埋めようとして端子を無理に曲げてしまい、本来のCR1620を入れたときにも動かなくなるという故障を招く恐れがあります。
ドアが開かない緊急時は、スマートキーに内蔵されている「メカニカルキー(物理鍵)」を使ってドアを開け、電池は正しいサイズを買いに行くまで待ちましょう。
Q3:ボタン電池に「パナソニック」や「三菱」などメーカーの違いがありますが、性能に差はありますか?
基本的には同じ「CR1620」であれば電圧などは共通ですが、信頼性と持続力にはやはり差が出ます。
パナソニックや村田製作所(旧ソニー)、マクセルなどの国内一流メーカー品は、液漏れ防止技術が非常に高く、自己放電も極限まで抑えられています。
一方、ノーブランドの格安電池や海外製の安価なものは、新品の状態でも電圧が不安定だったり、寿命が極端に短かったりすることが稀にあります。
特にスマートキーのような「いざという時に動かないと困るもの」には、数百円の差を惜しまず、国内メーカー品を選ぶことを強くおすすめします。
クルミストアでも、自身の愛車の電池は必ずパナソニック製を使っています。
安心感が違いますからね。
Q4:CR1620を安くまとめ買いしたいです。
使用期限はどれくらいあるのでしょうか?
ボタン電池(リチウムコイン電池)の使用期限は、パッケージの裏面などに記載されていますが、一般的には製造から5年〜10年と非常に長く設定されています。
これは、リチウム電池が化学的に安定しており、自己放電(置いておくだけで電気が減ること)が非常に少ないためです。
ネット通販などで「5個セット」などを購入しても、1〜2年おきに交換していれば、期限内にすべて使い切れる計算になりますね。
保管する際は、高温多湿を避け、他の金属類(鍵やコインなど)と一緒に袋に入れないように注意してください。
金属と触れ合うとショートして発熱したり、一気に寿命が縮まったりすることがあります。
個包装のまま、引き出しの奥などに保管しておくのがベストですよ。
Q5:セブンイレブンやローソンのレジで「CR1620ありますか?」と聞いても通じませんでした。
探し方のコツは?
コンビニの店員さんは多忙ですし、すべての電池の型番を把握しているわけではありません。
また、ボタン電池は非常に小さいため、商品棚の隅っこにひっそりと吊るされていることが多いです。
コツとしては、「型番が書かれた古い電池」や「スマホの型番画面」を直接見せることです。
また、電池コーナーで見当たらない時は、文房具コーナーや、スマホ充電器などのガジェットコーナーの近くも確認してみてください。
それでもない場合は、残念ながらその店舗には在庫がないということですので、深追いせずに次のお店へ向かいましょう。
Q6:電池を交換したのにスマートキーが反応しません。
CR1620が不良品だったのでしょうか?
新品の電池に交換しても動かない場合、まずは以下の3点をチェックしてみてください。
- 電池の向き(プラスとマイナス)が逆になっていないか: ボタン電池は平らな面(文字が書いてある方)がプラスです。
逆に入れると絶対に動きません。
- 電池の表面に油分や汚れがついていないか: 素手で電池の面をベタベタ触ると、皮脂が絶縁体となって電気が流れにくくなることがあります。
乾いた布で拭いてみてください。
- スマートキー自体の不具合: 電池ではなく、キー側の基板が故障しているケースもあります。
スペアキーで試してみて、そちらが動くなら本体の故障かもしれません。
意外と多いのが「電池の向きの間違い」です。
焦っていると逆に入れがちですので、落ち着いてもう一度確認してみましょう。
Q7:CR1620を廃棄するときはどうすればいいですか?そのままゴミ箱に捨てていい?
絶対にそのままゴミ箱に捨ててはいけません。
ボタン電池は、他の電池や金属と触れるとショートして発火する恐れがある、非常に危険なゴミなんです。
正しい捨て方の手順は以下の通りです。
| 手順 | 内容 |
| 1. 絶縁する | 電池の両面(プラスとマイナス)をセロハンテープやビニールテープで覆います。 |
| 2. 回収箱を探す | 家電量販店やホームセンターに設置されている「ボタン電池回収缶」に入れます。 |
| 3. 自治体ルール | お住まいの地域のゴミ出しルール(有害ごみなど)に従って出すことも可能です。 |
「テープで貼る」というひと手間が、火災を防ぐ大切なポイントです。
使い終わった電池をまとめて袋に入れておくだけでも危険ですので、交換したらすぐにテープで絶縁する癖をつけてくださいね。
Q8:電池のパッケージに「1620」とだけ書いてあって「CR」がついていません。
これは別物ですか?
基本的には同じサイズですが、「CR」がついているかいないかは大きな違いです。
「CR」は二酸化マンガンリチウム電池であることを示しており、電圧が3Vです。
もし「SR」や「LR」と書かれている場合は、電圧や特性が異なるため、CR1620が必要な機器に使うことはできません。
もっとも、1620というサイズでCR以外のものは滅多に見かけませんが、購入時は必ず「CR1620」という4文字が揃っていることを確認してください。
名前の似た電池として、厚みが違うCR1616やCR1632と間違えて買ってしまうケースが圧倒的に多いので、数字の末尾までしっかりチェックしましょう。
Q9:通販で「逆輸入品」のCR1620が安く売っていますが、品質に問題はありますか?
「逆輸入品」とは、パナソニックなどの日本メーカーが海外市場向けに製造・販売しているものを、業者が日本に買い付け直して販売しているものです。
中身の電池自体は国内で売られているものと同じ品質であることが多いため、過度に心配する必要はありません。
ただし、パッケージが日本語ではなかったり、説明書きがなかったりします。
また、非常に稀ですが、海外の古い在庫が流通していることもあるため、信頼できるショップから購入することが大切です。
「とにかく安く、でも品質は落としたくない」という方には、逆輸入品のまとめ買いは非常に賢い選択肢になりますよ。
Q10:電池を交換したばかりなのに、数ヶ月でまた切れてしまいました。
なぜですか?
CR1620の寿命が極端に短い場合、考えられる原因は2つあります。
1つは、「スマートキーの置き場所」です。
テレビやパソコン、スマートフォンの近くにキーを置いていませんか?
これらの電子機器が発する磁波に反応して、スマートキーが常に「通信モード」になってしまい、電池を激しく消耗することがあるんです。
もう1つの原因は、「安すぎる電池(粗悪品)」を使っている可能性です。
保管場所を電子機器から1メートル以上離すだけで、電池の持ちが劇的に改善することがありますよ。
ぜひ今日から試してみてくださいね。
CR1620の入手と取り扱いに関する総括まとめ
ここまでCR1620に関するあらゆる情報を網羅してきましたが、いかがでしたでしょうか?
最後に、大切なポイントを整理してお伝えしますね。
まず、CR1620は「売っている場所」を絞って探すのが一番の近道です。
コンビニや近所の小さなスーパーで時間を無駄にするよりも、最初からダイソー(大型店)、家電量販店、あるいはホームセンターのカー用品売場を狙いましょう。
そして、もしもの時のために「ネット通販でまとめ買いしてスペアを持っておく」のが最もストレスのない方法です。
1個あたりの単価も安くなりますし、夜中に電池が切れて慌てることもなくなります。
また、電池交換の際は「サイズ違いの代用は絶対NG」であること、そして「向きや汚れに気をつける」ことを忘れないでください。
わずかな注意で、あなたのスマートキーや大切な機器を長く、安全に使い続けることができます。
「CR1620がない!」というパニックから解放されて、スムーズに電池交換ができることを、クルミストアは心から応援しています。
この記事が、あなたの疑問を解決する助けになれば幸いです。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!



コメント